今日は小龍包を作ってみました。

 

ここのところ、週末は粉まみれになってます。

今日は小龍包に挑戦。

いつものように

 

まずは粉をこねる。

クックパッドには色々な配合が書いてあったが、今日は強力粉と薄力粉を1:1。

死海の岩塩少々。

そしてお茶で混ぜてみた。

 

 

 

あんは、豚ひき肉ににんにくと椎茸と長ネギのみじん切り

オイスターソースに日本酒、醤油

ほかにこし餡も用意してみた。

 

小龍包といえば、台湾の鼎泰豐。

ここで小龍包を食べる時に、一緒に出てくるのが生姜の千切り。

当然用意せねば。ということで、生姜の千切りも水に晒しておく。

 

粉を小龍包の皮にしていくのだが、これが大変

というか、加減がわからない。

やってみてわかったのが、まさに餃子の皮と同じぐらいの大きさ、厚さがちょうどいいようだ。

ただ、外側はかなり薄いほうがいいみたい。

 

皮はこんな感じになりました。

 

 

 

 

あんを詰めてみました。

やっぱりうまくまとまらないで、てっぺんが余ってしまう。

ここが蒸した時に、硬くなってしまった。

 

 

 

ひき肉とこし餡の2種類を食べてみると、結構うまい。

反省点としては、ごま油を入れなかったので、風味が足りない。

それとひき肉が固まってしまって、ふわっとしない。

頭の部分が餅になってしまった。

 

それでも、生姜の千切りと一緒に食べた、初小龍包は、結構いける感じでした。

次回もっとうまくできるはず。

スイートポテトタルト

今日はなぜかスイートポテトが食べたくなって、しかも作ってみようと思い立ってしまった。

ということで、料理作るならクックパッドを参照。

うまそうなスイートポテトタルトがあったので、またまた勝手にアレンジして、作ってみました。

買ってきた材料は、薩摩イモとお菓子用バター。

こんなお芋を2cmぐらいの輪切りにして、皮をむき、耐熱食器に並べてラップをかけてレンジでチン。

その間に、タルト部分を作るため、ボールに小麦粉(85g)+バター(60g)+砂糖(30g)を入れまとまるまで混ぜる。

 

ズボラなので、洗い物を増やさないように、まとまったタルト生地は、薩摩イモをチンした時のラップに取って、丸めて置いておく。

生地をこねたボールに今度は、柔らかくなった薩摩イモを入れ、よく潰す。

そこに先ほどタルト生地で使ったバターの余り(40g)+砂糖適量を加え、混ぜる。

ここで、クックパッドでは生クリームを入れて、絞れる程度の柔らかさまで練るとあったのだが、生クリームの用意がなかったので牛乳で伸ばしてみる。

ついでに卵も1個入れてみた。

次にタルト生地。薩摩イモをチンした耐熱食器にタルト生地を伸ばしていく。

お手本ではタルト型に入れるとあるが、そんな方はもちろんないので、皿で代用。

イメージではもっと縁まで伸ばせるはずだったが、分量が少なかったため、大体で広げてみる。

180度の余熱で焼くとあったが、そもそもオーブンレンジの使い方がわからず、余熱180度にセットして、温めているところに皿を投入してしまった。

それでも焼き上がりはこんな感じ

お手本は、ここにアーモンドクリームを塗るのだが、もちろんアーモンドクリームはない。

冷蔵庫を探ると、ゴマクリームを発見。

タルトにゴマクリームを塗りたくりいよいよポテトを載せていくのだが、お手本のように絞るなんて用意もないので、白玉大に丸めたものを並べてみる。

ここで卵黄だか、バターだかを刷毛で塗ると焦げ目がよくなるらしいのだが、やはりずぼらなので、そのまま焼いてみた。

仕上がりは、初めてにしては上々。

タルトは耐熱食器に張り付き、見た目はなんだかだけど、意外と美味しく仕上がりました。

 

はじめてのうどん打ち

今日は秋のお彼岸。

ということで、墓参りに榛名まで行ってきました。

今年は油断していたので、家を出る時間が遅くなり、外環道から既に渋滞に嵌ってしまった。

いつもなら午前中に全て終えて、伊香保温泉まで上がって、そばを食べて帰るのだが、今回はお昼にはお墓に着きそうにないということで、途中で先に食事をとることに。

ここで、いつもなら渋川・伊香保インターで関越を降りるのだが、今回ナビくんが指し示したのは、駒寄PAからのスマートインターチェンジ。

普通なら絶対にこんなところで降りないのだが、今回は時間的にも午前中の墓参りを完全に諦めたため、ナビくんの言うとおりに。

これが大正解。

”食の駅ぐんま” なる新しい寄り道スポットを見つけてしまったのだ。

ここで食事を取ったのだが、食事が安い。そして隣接する物産市場は、地元の方々が名前入りで自分のところで採れた作物や漬物、味噌などを販売しているのだ。

ここで気になったのがうどん粉とそば粉。

そばは会津の田舎に行った時に粉を買ってきて挑戦したことがあったので、今回はうどん粉1kgを購入し、実際に自分でやてみることに。

うどん粉

うちに帰ると早速ネットで作り方を検索。

一番topに出てきた、簡単手打ちうどんの作り方を参考に製作開始。

まずは計量。

5人前500gのうどん粉に水225g+塩25gで生地を作る。

ところが、水を全部入れても粉がまとまらない。ということでつい水を足してしまった。(これが失敗の元その1だった)

まずは生地を丸めて1時間ほど寝かす。

生地を寝かす

その後、生地をスーパーの袋に入れて、踏んでいく。

うどんを踏む

スーパーの袋は意外と薄く、踏んでいるうちに穴が空きそうになり、なかなか難しい。

5回ほど踏んだところで、袋にちさな穴を発見したため、足で伸ばすのをやめ、生地をボールに戻して、手でこねることに。

10分ほど頑張って捏ねたあと、再び1時間ほど寝かすことに。

2回目の寝し

写真ではわかりにくいが、1回目に比べるときめが細かく艶があります。

寝かしたあとはいよいよ伸ばして麺にする。

生地を5等分にして、まな板に片栗粉を引き、麺棒で伸ばしていく。

この伸ばしで、以前会津のおじさんに教えてもらった綿棒の使い方が生きてくる。

うまく伸ばすと、麺棒を前後するだけで生地が勝手に回りだす。

これが結構うまくいったのだ。

麺を伸ばす

しかし残念だったのは、まな板では少々麺を伸ばすには小さすぎたこと。

それと失敗その2は打粉の片栗粉をけちったこと。

うどんは膨らむとネットに書いてあったので、薄く伸ばしたのだが、切るときに太くなってしまったため、きしめんのような状態に。

うどんになった

それでもなんとかこんな感じに仕上がったのだが、初めにやらかしてしまった水を増やしたことと、打ち粉をケチったことでせっかく打った麺の下の方が、しばらくすると自重でくっついて塊になってしまう。

仕方ないのでもう一度丸めてから伸ばして切り直すといったことを繰り返してしまった。

それでも実際に茹でる時には、まだ塊になっているところがあり、ちょっとがっかりな結果になってしまった。

手打ちうどんの完成

肝心のお味はというと、こね方が足りなかったか、はたまた麺が太すぎたのか、ちょっと粉っぽいというか、泥臭い感じの味がする。

それでも塩が利いていて、一応うどんにはなっている。

 

粉はまだ半分余っているので、近いうちに再チャレンジして見るぞ!!

好々爺

私の母方のお爺さん

大正5年生まれで、94歳です。

もちろん健在。

大正5年生まれのおじいちゃん
大正5年生まれのおじいちゃん

年末に久しぶりに会いに行ってきたのですが、

毎日新聞を読めるぐらい目が見えるし、こちらの話もちゃんと聞こえるくらい耳もいい。

100mほど離れたお隣さんちに回覧板を持っていったり、犬の散歩に出掛けるくらい足腰もしっかりしています。

おじいちゃん 目も耳も歯も元気だね というと

「歯なんて全部入れ歯だ。 この歳で歯なんてもうないべ~」

とひと言。

今は長男夫婦(私の叔父)、孫(私の従兄弟)と一緒に暮らしていますが、全く呆けてもおらず、実に元気そのもの。

最近の悩みは、茶飲み友達がいなくなってしまったことなんだとか。

そんな中に、我が家の家族(犬含む)とカミサンの親父さん(私の義父)でお邪魔したのですが、曾孫にあたるうちの子供たちにお小遣いをくれる気の使いよう。

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まさに自慢のおじいちゃんです。

強行軍で夏休み

12~13日と伊香保に家族旅行に行ってきた後は、中学生になった息子とその友達を連れて、キャンプDe夏休みだ!!

この日以外は、部活の練習だの夏期講習だのと何かと忙しい中学生に、せめてもの夏休みの思い出にと、キャンプに出かけてきました。

場所は、茨城県八千代町の八千代グリーンビレッジ。

なぜここになったかというと、隣町の下妻で13日から今度は娘のバスケの大会があるからという単純な理由。

13日に私たち(私+息子+息子の友達)3人でキャンプをした後、翌日午前には下妻のプールで遊ぶ。

娘は14日に試合のため下妻へ。

そして妻が娘の試合を応援するという口実で、これまた下妻へ。

お昼過ぎには、私たちと妻が合流して、そのまま今度は日立那珂まで車を飛ばし、昼ごはんに寿司を食べて、ついでに市場で買い物して帰ってこようという、強行軍のスケジュール。

これで、息子の夏休みの思い出+妻のキャンプはしたくないけど寿司+魚市場での買い物、ついでに娘の応援と一石でいったい何丁になるんだという欲張りプラン。

ということで、出発は、伊香保から帰ったあとの15:00。

4号線を北上しながら、およそ1時間半で八千代町に。

中学生を指揮して、テント、タープの設営を完了したのが17:00過ぎ。

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その後夕飯の買い物、風呂を済ませて、火起こしからバーベキューに突入。

ご飯は久しぶりのダッチオーブンを引っ張り出し、ネットで調べたパエリヤに挑戦。

ちょっと固めながらもなかなかの出来栄えに満足。

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23:00頃にテントで就寝。

ところが、これまで山の中でのキャンプが多かったのであまり気にしなかったのだが、テントの中って暑いんですね。

子供たちは興奮してあまり眠れなかったようだが、こちらは酔っ払っていても、暑くて暑くて4時半頃には、テントを這い出す羽目に・・・。

子供たちも一緒に起きだして、いきなり火お越しから朝食の支度に突入。

こんなペースだから、7時には全ての行事が終了してしまい、ゆっくりと帰り支度をしても時間が余る余る。

それでも、キャンプ場にあった一輪車を借りての荷物運びなど、あまり経験したことのない体験をできた中学生は、大喜びでした。

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そして下妻のプールで半日、妻と合流して、1時間半のドライブで那珂へ。

待望の寿司を食べました。

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そこからまたまた車を飛ばして、17:00過ぎに帰着。

超過激な夏休みを過ごしています。

伊香保に行ってきました

8月12日~13日。

先日亡くなった義兄の納骨をかねて、伊香保温泉に行ってきました。

12日は長女の部活の練習があったので、14:00過ぎにこちらを出発。

夕方のためか特に混雑もなく、2時間ほどで伊香保温泉に到着。

楽天で予約したホテルにもスムーズにチェックインできました。

その後長女はホテルのサービスで貸してもらった浴衣を着て、伊香保名物の石段を散策。

昔ながらの温泉地の雰囲気を残す射的屋さんやおみやげ物屋を見て回りました。

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13日は朝から伊香保近くの妻の実家のお墓に行き、無事納骨を済ませると、そのまま岐路へ。

帰りも特に混雑もなく、13:00頃には帰ってくることができました。

義兄の葬儀にかかわることが一通りすんだということで、おじいちゃんが少し寂しそうです。