昨日に引き続き、石○女史のお土産編です。
昨日は茨城でしたが、転戦に継ぐ転戦で今度は群馬に出没したらしい(本当はどこに行ったのか全くわかりません)石○女史。
群馬は高崎の名物だるまもっこり。
座布団の上にちょこんと座った姿は愛くるしい姿ですが、その座布団の上に鎮座ましますのは、やっぱりもっこり。
手も足も出ないのに、もっこりは出ているという勇ましさに惚れ惚れです。

いつでも自由に大空を舞う
何かを集める。凝り性なのでついつい本気になってしまいますが、すぐに冷めるのも私の悪い癖です。
会社でいつも世話になっている石○女史。
私が息子のためといいながら、半ば自分の趣味で買い集めているまりもっこりに興味津々です。
先日遅い夏休みをとった彼女。なんとまりもっこりのコレクションを増やすために、お土産を買ってきてくれました。
ということで、今日から二日にわたって、彼女からのお土産の紹介です。
ところで彼女この遅い夏休みで、なんとゴルフ三昧の日々を送ったということで、会社ではツアーにだ他のではないかととのうわさがしきりでしたが、本人曰く、スコアは全くということでした。

まずは茨城にツアーに出かけたとのことで、水戸の納豆もっこりです。
藁に包まれているくせに、しっかりともっこりを強調するあたり、先日の黄門様にも匹敵する、茨城の誇るもっこりぶりです。
まりもっこりコレクションをずっと紹介してきていますが、これらのコレクションのスタートは、この元祖まりもっこりです。
私たち(私と息子)がこの元祖に初めて出会ったのは、2年前の冬の北海道スキー旅行の時でした。
このときには、既に学校の先輩からまりもっこり、じゃがいもっこりについて聞かされていた息子は、お土産にとまりもっこり人形を買って帰ったのです。
このまりもっこり人形は、もっこり部分を引っ張るとブルブルと振動するものでした。
それがいつの間にか、根付になって全国展開するまでになっていたんです。
そして根付コレクションが子供たちの間で人気になったのが1年ほど前から。
その元祖がこちら
元祖まりもっこり 君です。

やっぱり元祖の風格といいますか。
余裕の表情が覗えますよね。