好々爺

私の母方のお爺さん

大正5年生まれで、94歳です。

もちろん健在。

大正5年生まれのおじいちゃん
大正5年生まれのおじいちゃん

年末に久しぶりに会いに行ってきたのですが、

毎日新聞を読めるぐらい目が見えるし、こちらの話もちゃんと聞こえるくらい耳もいい。

100mほど離れたお隣さんちに回覧板を持っていったり、犬の散歩に出掛けるくらい足腰もしっかりしています。

おじいちゃん 目も耳も歯も元気だね というと

「歯なんて全部入れ歯だ。 この歳で歯なんてもうないべ~」

とひと言。

今は長男夫婦(私の叔父)、孫(私の従兄弟)と一緒に暮らしていますが、全く呆けてもおらず、実に元気そのもの。

最近の悩みは、茶飲み友達がいなくなってしまったことなんだとか。

そんな中に、我が家の家族(犬含む)とカミサンの親父さん(私の義父)でお邪魔したのですが、曾孫にあたるうちの子供たちにお小遣いをくれる気の使いよう。

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まさに自慢のおじいちゃんです。

強行軍で夏休み

12~13日と伊香保に家族旅行に行ってきた後は、中学生になった息子とその友達を連れて、キャンプDe夏休みだ!!

この日以外は、部活の練習だの夏期講習だのと何かと忙しい中学生に、せめてもの夏休みの思い出にと、キャンプに出かけてきました。

場所は、茨城県八千代町の八千代グリーンビレッジ。

なぜここになったかというと、隣町の下妻で13日から今度は娘のバスケの大会があるからという単純な理由。

13日に私たち(私+息子+息子の友達)3人でキャンプをした後、翌日午前には下妻のプールで遊ぶ。

娘は14日に試合のため下妻へ。

そして妻が娘の試合を応援するという口実で、これまた下妻へ。

お昼過ぎには、私たちと妻が合流して、そのまま今度は日立那珂まで車を飛ばし、昼ごはんに寿司を食べて、ついでに市場で買い物して帰ってこようという、強行軍のスケジュール。

これで、息子の夏休みの思い出+妻のキャンプはしたくないけど寿司+魚市場での買い物、ついでに娘の応援と一石でいったい何丁になるんだという欲張りプラン。

ということで、出発は、伊香保から帰ったあとの15:00。

4号線を北上しながら、およそ1時間半で八千代町に。

中学生を指揮して、テント、タープの設営を完了したのが17:00過ぎ。

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その後夕飯の買い物、風呂を済ませて、火起こしからバーベキューに突入。

ご飯は久しぶりのダッチオーブンを引っ張り出し、ネットで調べたパエリヤに挑戦。

ちょっと固めながらもなかなかの出来栄えに満足。

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23:00頃にテントで就寝。

ところが、これまで山の中でのキャンプが多かったのであまり気にしなかったのだが、テントの中って暑いんですね。

子供たちは興奮してあまり眠れなかったようだが、こちらは酔っ払っていても、暑くて暑くて4時半頃には、テントを這い出す羽目に・・・。

子供たちも一緒に起きだして、いきなり火お越しから朝食の支度に突入。

こんなペースだから、7時には全ての行事が終了してしまい、ゆっくりと帰り支度をしても時間が余る余る。

それでも、キャンプ場にあった一輪車を借りての荷物運びなど、あまり経験したことのない体験をできた中学生は、大喜びでした。

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そして下妻のプールで半日、妻と合流して、1時間半のドライブで那珂へ。

待望の寿司を食べました。

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そこからまたまた車を飛ばして、17:00過ぎに帰着。

超過激な夏休みを過ごしています。

伊香保に行ってきました

8月12日~13日。

先日亡くなった義兄の納骨をかねて、伊香保温泉に行ってきました。

12日は長女の部活の練習があったので、14:00過ぎにこちらを出発。

夕方のためか特に混雑もなく、2時間ほどで伊香保温泉に到着。

楽天で予約したホテルにもスムーズにチェックインできました。

その後長女はホテルのサービスで貸してもらった浴衣を着て、伊香保名物の石段を散策。

昔ながらの温泉地の雰囲気を残す射的屋さんやおみやげ物屋を見て回りました。

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13日は朝から伊香保近くの妻の実家のお墓に行き、無事納骨を済ませると、そのまま岐路へ。

帰りも特に混雑もなく、13:00頃には帰ってくることができました。

義兄の葬儀にかかわることが一通りすんだということで、おじいちゃんが少し寂しそうです。

お買い物の午後

シーカヤックツアーを終えたあとは、明日帰るということで、当然のことながらお買い物タイム。

これまでそれぞれがチェックしてきた情報を元に、ショッピングセンターではなく、ワイキキビーチ沿いを最後のショッピングコースに決め出発。

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まずはワイキキビーチの象徴、サーフィンの神様?デューク像の前で記念撮影。

その後ビーチをブラブラしていると、

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さすがサーフィンのメッカ。サーファーとイルカ?が並んでいる像などもありました。

またビーチの交番前には、ポリスカーもあり当然記念撮影。

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そしていよいよ、お土産物色に。

おなじみのABCストアや周辺の土産物屋を物色していきます。

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しかし、買い物で先ずねを上げるのは、いつの場合にもわたしと息子。

そして次に自分の買い物を負えた娘が飽きてきます。

必死にお店を巡る妻を、一人にして何か飲もうと3人でブラブラしていると、見つけてしまったんですね。娘が入学祝にほしいといっていた、iPODを売っている、アップルストアを。

お店に入り目当てのiPODを見てみると、日本の家電量販店で買うよりも2割ぐらい安い。(円高だったし)

でもこれ日本語だめなんじゃないの?なんていっていると、言語が選べる、ワールドワイド仕様なんですね。

ということで、ここでも英語の勉強とばかり「ほしいなら自分で店員に買いたいといいなさい」と一言。

娘は一瞬躊躇しながらも、ほしいものが手に入るならと、店員を呼んできて、色を伝え何とか会計までこぎつけた。

店を出ると今度は息子が、自分もほしかったとブツブツ。

ちょうどそのときに、カミサンからの電話が。

わたしは、カミサンに息子のことを伝えると、日本で買うより安いならいいじゃないと、なぜか気前がいい。そしてそのあと一言「わたし 今○○(ブランドショップ名)にいるんだけど、買い物してもいいかな?」と甘えた声が。

どうせ大蔵大臣がすでに予算化しているならば、こちらがなんと言っても同じこと。ということで、お好きにどうぞというと、「じゃあまた後で」とサッサと電話は切れてしまった。

息子にもほしいものは自分で買えとアップルストアに戻り、交渉をさせ結局iPOD2台をご購入也。

さらに気がつけば、妻に左手には時計が光っていた。

ということで、買い物も無事終了し、楽しかったハワイ最後の日は過ぎていったのでした。

シーカヤックで珊瑚の島に

ハワイも4日目。

日本でツアーを申し込んでいたのは、3日目までで、4日目は家族の中でも意見が分かれていた。

ハナウマ湾という、保護されたきれいなビーチに出掛け、シュノーケリングを中心に魚と戯れるか、それともシーカヤックに挑戦するか。

結局、ずっと肌寒い日が続いていて、シュノーケリングではあまり楽しそうな顔をしていなかった、息子の意見を取り入れ、シーカヤックに挑戦することにした。

申し込んだツアーの行き先は、現地の人が行くビーチということでしたが、これまでの中でも一番日差しが強く、常夏の島にやっときたという感じがして、またとてもきれいな海を楽しめました。

シーカヤックは、沖合いの珊瑚でできた島まで行き、一休みした後戻ってくるという、約2時間の行程になる。

ガイドは、たどたどしい日本語が可愛いキャロラインと頼もしいが日本語のしゃべれないデューイの二人。

参加者は、新婚さん(?)のカップルと中学生ぐらいのお兄ちゃん二人とお母さんの3人組、そしてわが家族4人。

ガイドさんはそれぞれ一人乗りに、ツアー客は中学生のお兄ちゃんが一人で、ほかは二人乗りのシーカヤックに乗って、沖の珊瑚の島を目指す。

乗り込む前に、簡単な操船とこぎ方のレクチャーがあり、カメラなどの荷物は防水バッグに詰め込み、また一人1本水をネットに入れてもらっていた。

カヤックを車に積み込み、スタート地点に移動すること十数分。

スタート地点の海岸に着いた。わたしは息子とのペア、妻と娘がペアになる。

キャロラインを先頭に次々とカヤックが沖を目指し、女性ペアのカヤックが出た後、最後にわたし達が出発した。(すぐ後ろにはデューイがついてきた)

漕ぎ出してすぐ、わたしたちは息の合ったパドル裁きで順調に進みだすと、デューイは、妻と娘の方へ進んでいった。

ところが、潮の流れと波に方向がうまく定まらず、またバシャバシャと自分のペースで勝手気ままに漕ぐ息子に合わせることができず、我が艇はあっちにふらふら、こっちにふらふらと迷走を続けることに。

それでもなんとかみんなにはぐれず、沖を目指す。

気温もぐんぐん上がり、かなり暑くなってきたころに、やっと沖合いに出て、ペースをつかんだ我が艇は、先頭を行くキャロラインのすぐ近くまで進んでいた。

と、ここで息子が一言、のどが渇いたと。

出発前にもらっていた、網に入ったミネラルウォーターのボトルを取り出し、飲もうと息子に手渡したその瞬間に、大きなうねりが来て、ボトルはあっという間に、水底に沈んでしまった。

「あ~あっ」なんてことを言っているうちに、今度は、我が艇より少し沖を走っていた、妻と娘の艇が大きなうねりの横波を受けて一瞬波に乗った後、コロンとひっくり返ってしまった。

「ガハハ」なんて笑っていたら、今度は我が艇に向かって、大きなうねりが・・・。

うねりに船首を向けようともがくが、間に合わず、うねりの頂点に。

うまく頂点に乗りながら流されること、数メートル。あっという間に沈してしまった。

次々に押し寄せるうねりに、妻と娘の艇が近づいてくる。

危ないからと、先ずは娘の尻を押して、艇に押し上げ、息子を押し上げしているうちに、自分のパドルが流される。

デューイがすかさず、助けあげてくれた。

そうこうするうちに、目的の珊瑚の島に到着。

上陸前の潮の流れに一苦労したものの、みんな何とか上陸を果たした。

(それにしても、途中で転覆の憂き目を見たのは、我が家族だけでしたが・・・)

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写真の左上に小さく見える白い砂浜のところから、シーカヤックを漕いでやってきた。

珊瑚の島では、給水とガイドさんからもらったお菓子で一休み。

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先ほどの写真から視線を右にまわすとこんな感じで、先に見える砂浜が、ゴール地点。

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一休みしたあと、珊瑚でできた島を散策する。後姿は、先ほどの転覆でびしょぬれになった息子の背中。

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自然保護区になっているという島を一回りして、生息する鳥やカニ(カニの脱皮した殻もたくさんあった)などを観察し休憩終了。

再びシーカヤックでゴールを目指す。

ここまでくると、帰りは比較的穏やかな海の上を、のんびりと進み無事帰着した。

約2時間の行程でしたが、きれいな海の上を進む、シーカヤックは結構楽しめたアクティビティーでした。

この後昼食を摂り、先ほど上陸したビーチでしばしの水遊び。

この日は波があるということで、シュノーケリングをしても、海底の砂が巻き上げられて視界が悪く、

子供たちはお勧めのボディーボードを楽しみました。

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こうして遠目で見ていると、なんかすごいかっこいいサーファーのような感じですよね。

でも実際には、波に乗るのは大変で、あまりうまくいかなかったようですが。

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夏の日差しがまぶしい海岸はこんなにきれいでした。

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魚を身近で見ることはできませんでしたが、これはこれで楽しいひと時を過ごすことができました。

3日目のハワイ

3日目は、イルカに会いに行きたいということで、ドルフィン&ユー ☆イルカとわたし☆ というツアー。

このツアーは早朝出発ということで5:30の集合。

とにかく早いです。

頑張って早起きしてツアーのお迎えを待ちます。

全開のグアムでは、見ることができなかっただけに、今度こそはと期待が高まります。

ということで、今日の旅行記は写真が多いです。

しかもこのツアーは、前日のツアーに比べると初心者にも優しい。前日のツアーでは、自信がちょっとでもない人は、海に入らないでくださいという言い方だったのに、今回のツアーでは、誰でも泳げます。どんどん入ってください。ということで、一緒にいた、小学校1年生ぐらいの女の子も、そのこと一緒に来ていたおばあちゃんも、「泳げな~い」なんていっているOLさんたちもみんながイルカに急接近です。

その写真がこちら

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どうです。ほんとにイルカが跳ねてるでしょう。

ここのイルカはスピンドルフィンというらしく、飛び跳ねながらひねりを入れるんです。

さらに遠くにはくじらが泳ぎ、またシュノーケリングの時には、きれいな魚が寄ってきてととても楽しい思い出となりました。

わたしは見ませんでしたが、娘は海がめも目の前に来たよといっていました。

このツアーのいいところは、ガイドさんやツアーカメラマンもみんな気さくなこと。ごらんのように、外人さんでしたが、みんなとても楽しい時間を過ごしました。(もちろん日本人ガイドさんの女性も、とても楽しい方でした。)

ドルフィン&ユー ☆イルカとわたし☆ツアーははっきりいってお勧めです。

このツアーの写真コーナーには、この日一緒だった皆さんとの集合写真が掲載されています。

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しかも船を降りたら、今度はフラダンスを教えてくれるんです。

フラダンスって、腰箕のつけた女性のダンスだと思っていたんですが、男性も踊るんですね。フラダスの先生も男性の先生でした。(写真左のサングラスの人)

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楽しいひと時を終えて、ホテルに戻ったのが2時過ぎ。それから今度はワイキキビーチ横のショッピングストリートをふらふらとウインドウショッピングに。

そしてこの日は、ホテルのレストランで、サンセットディナーを。

お上品なレストランでしたが、サンセットといいながら案内されたのは、夕日など見えない末席。

きちんとした格好をしなかったからなのか、それもお金を持っている上客とは見られなかったのか、これにはちょっと不満が・・・。

それでも、食前酒のスパークリングワインを頼み、テイスティングまでやらせていただいた。

食事は、それなりにいい感じのディナーに。

一通りのコースを堪能した後のデザートは、なんとダイヤモンドヘッドをかたどった、山にチョコレートが。 しかも山からは白い煙がモクモクと。

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高級な気分を味わったディナーでした。