二日目午後は、ツアーから戻った後、いつもの男チーム、女チームの組み合わせが変わり、わたしと娘、カミサンと息子が行動のペアに。
のんびりしたいカミサンと息子を残し、娘と二人ショッピングに出掛けることに。
ホテルから買い物バスに乗ろうかどうしようかと歩いていると、レンタサイクルが目に付いたわたし。
娘にサイクリングする?と聞くと「ウン」という返事。
そこで2台の自転車を借り出して、ホテルからまたまたアラモアナショッピングセンターを目指してサイクリングに。
走っているうちに、ハワイを自転車で走るなんて事はないから、もっと先まで行ってみようというということになり、気持ちよい風の中さらに自転車を進める。
ショッピングセンターを過ぎてさらに走ると今度は、ワードセンターというショッピングセンターに。
そこまでくると、なんだかのどが渇いたから、ジュースでもということで、フレッシュジュースのお店に。
オーダー方法がわからず、メニューを見ながら娘に何にしようかと話をしていると、店員のかわいい女の子が、「Do you want Japanese Menu?」と声をかけてきたので、すかさず「Yes」。
二人別々のジュースを頼むと、今度はサイズはどれにするかとの問い。もちろん一番小さいやつでといったのだが、一番小さいやつが、約500mlと日本で言えばロング缶の容量。大きいやつになると1000mlはあろうかという大きなカップになるのだが、見ていると多くの人は大を選ぶ。
小さいやつでさえ、飲みきるのにかなり苦労した。
その後、いくつかの店を二人で見て回りながら、時間をつぶしているとカミサンからの電話。あちらは二人でナイキタウンに行っていたらしい。そこで晩飯前に、昨日遅くてゆっくり回れなかった、アラモアナに再チャレンジということになった。
アラモアナでは、昨日息子が目をつけていたバスケのユニフォームをカミサンにねだり、娘は帽子を買い、カミサンは存分にウインドショッピングを楽しんだ。
晩飯は、前日の1Fのフードコートから、今度は4階に上がりレストランへ。
ここでも特大のお皿に乗った料理が並んだ。
メインの料理はおいしく食べたものの、大量の付け合せのマッシュポテトにはさすがにうんざりしながらも、家族4人の楽しい食卓を囲んだのでした。
ところで、ハワイは当然のことながらアメリカということで、日本にはなじみの薄い、チップが必要となる。ガイドブックなどでも10~15%のチップをレストランでは払うものだと書いてある。
カード払いの場合には、伝票にチップを自分で書き込むことは知っていたので、会計のときに伝票にjy風聞長くのチップを記載したところまでは良かったが、レシートへのサインを忘れ、お店の外まで店員さんに追いかけられてしまいました。















