29日の17:00に出発して、1泊だけの家族旅行に行ってきました。
勝浦のブルーベリーヒルズ。
健康保険組合の保養所を利用したので、大人1,500円、子供1,000円という低料金で楽しい休日を過ごしました。
勝浦に着いたのは、19:30
すぐに、夕食。これが結構いいバイキング。
ちょうどかつおの時期ということで、かつお料理が盛りだくさん。
フルーツやケーキ、アイスクリームといったデザートまであるフルコースをバイキングで楽しみ、Mamaはダイエットを忘れ食べまくりでした。
30日はあいにくの雨
それでも、朝からやっぱり朝食バイキング。これもまた結構なメニューで家族全員大満足でした。
食事後子供たちは部屋に帰りビデオ鑑賞、夫婦二人は、勝浦漁港の朝市に出かけてきました。
雨の月曜日ということもあり、人でもほとんど無くちょっとさびしい感じでしたが、かつお1匹1,000円を2匹捌いてもらい、お土産も万全。
その後、館山のフラワーパークまで出かけましたが、こちらは・・・・。
ネットで調べた、陶芸がやりたくて出かけたのですが、入園料(といっても雨なので陶芸しかできない)を払い、陶芸は結局、粘土細工ということで、子供たちだけやらせ、その後、園内のラベンダーとひまわりを採取してきました。
帰りには、おかやどかりをShogoのため(実はPapaがほしかっただけ)に購入。
夕方16:00過ぎには無事帰宅しました。
バスケがある日は、子供たちが休めないので、本当に久しぶりの家族旅行にゆったりした気分になりました。
現在の会社に入って以来、初めての年休も取得できたしね。
三連休のすごし方 ~日帰りスキー~
久しぶりに関越方面へスキーに出かけるため、早朝(4:20)に出発。
目指すは湯沢IC。
関越トンネルを越えるのは10年振りのため、長い長い渋滞の記憶しかない。
順調に進むも赤城を過ぎたあたりから雪が舞い、月夜野では道路に結構な積雪で、チェーン規制となった。
高速でのチェーン規制もこれまた久しぶりのことだが、年に数日の活躍の機会のために用意していたスタッドレスのおかげで、とりあえずクリア。
出発から約3時間で無事目的地付近に到着。
実は、急にスキーに行こうということになったので、宿など取れるはずもなく、健保組合の保養所の日帰り(更衣室と温泉入浴+格安リフト券)プランを使用。
本日の目的地は岩原。
岩原といえば体育会系の学生スキーの合宿地。
当時「私をスキーに連れてって」的なお気楽スキーに勤しんでいた私が行ってはいけない場所というイメージが強かった。
実際には、非常に古いスキー場。リフトが遅い・・・。
確かに体育会系のスキー場ではあったが、ゲレンデ自体は、逆にフラットな感じがした。
ほとんどのコースは、家族4人が一緒に滑ることができた。
午後からは、子供たちはスノボーの練習

夫婦二人は岩原の急斜面にチャレンジ。いつもは先に上がろうというMamaさんがなぜか
今回気合入りまくりで、急斜面を4~5本チャレンジ。
こちらは、FUNスキー(板が短いからキツイなんて言い訳!?)なのでとにかく、エッジを立てるだけでも、足ガクガク。 大腿筋が悲鳴を上げていました。
夕方まで目一杯滑って、その後は温泉。
18:00頃に現地を出発して帰宅。
帰りは事故渋滞で結構混み合っていたが、21:00過ぎに無事帰宅。「ゴクセン」に間に合いました。
(今週結構寝不足だったので、自分が居眠り事故を起さず、無事帰還できてホントによかった)
■ やっぱ海が好き!!(2004年8月編)
今年の夏は、やっぱGUAMでしょ!!
ということで、行ってきました 南国の島 GUAM。
ひとまず写真集を、作ってみました。
だけど気合を入れて買ってきた、デジカメ君のウォータープルーフキットの使い方はとってもヘタッピ。
これさえあればこの感動をいつでもと思っていたのに。
カメラより高いウォータープルーフキット。使いこなしは一筋縄ではいかなかった。。。
2年前にオーストラリアで、家族全員がはまってしまった、シュノーケリング。
はじめてみた熱帯の魚たち見たさに、今年も美しい海を求めて出かけてきました。
朝5時に起きて一路成田空港へ。
そして念願のGUAMへ
機上から見たすばらしい夏休みを予感させる雲
わくわく気分が盛り上がります。

15:00
家を出て9時間。HOTELについたらすぐにビーチへ。
南国気分が盛り上がる。

2日目は、決めていました。
TomoとShogoをキッズサマーキャンプに預けて、夫婦二人で、南の海を満喫すると。
そこで登場、サマーキャンプの先生は、自称『慎吾ママ』。とても恰幅のいい、優しい先生でした。

3日目は、家族みんなでスヌーバに挑戦。
スキューバの年齢まではまだ足りないShogoもスヌーバなら大丈夫とのことで、シュノーケリングよりやや深いところに行ってきました。

スヌーバとは、ボートに乗せた酸素ボンベから ホースで酸素を送ってもらう簡易ダイビングで、せいぜい3m位の水中に潜っているのですが、水面から見るのとはまた違った景色が・・・。

TomoもShogoも潜りました。
目の前にこんな大きな魚も現れて、にらめっこ。

Mamaのポーズの瞬間、魚が横切った!?
実はデジカメのシャッター二度押しの特性を忘れて魚とキスの瞬間を狙ったら、スーッと泳いで行っちゃった。

こんなにたくさんの魚が集まりました。
この後のイルカウォッチングは、風が出てきて、ポイントに近づけず、年に数%のイルカに会えない日となってしまいました。
-残念。

それでも、Hotelのプールではまるで金メ ダルを取ったように大はしゃぎでした。

翌日以降は、フリーでビーチ。
スヌーバで自信をつけたShogoは、ライフジャケットともつけずに、海をすいすい散歩していました。

