これ書いちゃうと、ご近所さんにあそこの家 夫婦喧嘩してるんだって、なんてばれちゃうかもしれないな~。
実は昨晩、夫婦喧嘩をいたしまして、その結果 プチ家出をすることになりました。
とはいっても、今日は休みの日ということで、またまたバスケの練習試合があり、夫婦揃って出かけたわけですが、家に帰るなり昨晩の蒸し返しが始まらないよう、そそくさとパティンコ屋にプチ家出を敢行しました。
夕方4時過ぎにパティンコ屋に出かけ、今日は絶対閉店まで家に帰らないと、硬く心に決めた私。
しかしお財布は軽くなるばかり。これでは晩飯にもありつけないのではないかと心配しながら、パティンコ屋の店内をうろつくこと2時間。
待望の当たりが来て、先ずは3レンチャン。 しかし既に7箱分は現金をつぎ込んでいる私は、こうなると意地でも帰れない。1.5箱飲まれて2レンチャン。まだまだ修行が足りないと頑張りながら、時計とニラメッコ。
結局3箱が手元に残ったところで、タイムアップ。
先日1箱分のチョット勝ちを差し引いても、またまた3箱分を貯金する羽目になってしまいました。
喧嘩の原因は何かって?
毎日毎日 夕食時に妻のしゃべるバスケ談義に、いささか疲れていた昨晩は、「もういいから」と一言言ったのが事の発端。
それからは・・・・。
そこまで世間様には云えません。
父の知らない娘の交友関係
先日 娘と散歩に出かけた。
娘が勝手気ままに歩く後を、付いていった(もちろんこっそりじゃないです)のだが、あっちにフラフラ、こっちにフラフラとほっつき歩きながらも、いつものように寄り道をしていく。
そんな中、道端でであった、チョットがたいのいい茶髪で、鼻筋の通ったかっこいい男が向こう側でこっちを見ている。
すると娘が迷いもなくその男の元へ駆け出していくではないか!!
なんたることか、あんなやつのどこがいい。と内心思いながらもニコニコとその後を付いていく私。秊
ところがその男の後ろには、私よりはやや年配の男性がついている。
お互いに気まずそうに、会釈をしながら、2人が戯れる姿をそれとなく目で追う男2人。
私は、「ほら そろそろ行こう」と声をかけ、二人の間を引き裂き、娘に先を急がせる。
うちに帰ってきて早速 かみさんにそのことを話すと、あ~あそこのうちの子でしょう。いつも仲良しなんだよね。 だって。
お父さんにナイショでそんな仲の相手がいるなんて練
って、うちには2人娘がいるんですが、下の半年前に来た、トイ・プードルのCocoの話です。
中学生の娘のほうならと考えると・・・。
娘の機嫌をとる・・・
この週末は、チョット忙しすぎました。
土曜日はいつものようにミニバスの試合に朝から出かけ、勝てる試合を落としたことで、チョット不機嫌。
そして夕方からはミニバスの指導者会議。 これは毎回のことですが、何か決めるたびに、かならず一講釈話したい方がいらっしゃってその話を聞かなければ先に進まない。そんなことはどうでもいいので、結論から先に話せば30~40分で終わる会議が、それでも昨日は2時間ほどで終わったので、まあ良しとしましょう。
しかし朝から夫婦で試合に同行していた我が家では、子供たちの食事は辛うじて用意したものの、自分たちの分がない。ということでミニバスの子供のお母さん連3人とミニバスを手伝ってくれている女子高生+夫婦2人の6人で、居酒屋へ。(もちろん女子高生には、ジュースを差し上げ、ガッツリのいくら丼をご馳走して先にお引取りいただきました)
そこで12:00過ぎまで飲んだくれて帰宅。
翌日(今日)は卒業式前のバスケットボール掃除があるということで練習はお休みの予定だったのですが、なぜか掃除が昨日終わっており、今日は朝から練習になってしまったのです。
金曜日に、中学生の娘から今度ガチボーイの映画一緒に行こうといわれていたので、日曜日の部活が終わった午後から一緒に行く約束をしていたのにです!!
しかし練習が決まったのは昨日の夕方、その後娘の顔を見ることなく深夜のご帰還、そして早朝に部活に行ってしまった娘には、練習があるということもできずそのままミニバスへ。
帰ってきたのは16:30過ぎ。
するとそこには、ふてくされた娘が・・・ <やばい!>
娘すかさず、練習がないから約束したのに、何で練習に行ってるの?
ず~っと待っていたんだからね。 ・・・涙・・・
自慢じゃないがうちの娘、中学生にしてはおとうさんと一緒に話もしてくれる、映画にも行ってくれるというできた娘なのだが、これで嘘つき呼ばわりの末口も利いてもらえなくなったら大変と内心あせりながら
いまから、途中でご飯食べて映画行こうか? と聞いてみるも、
別に~。今日は疲れたからもういい!!
ひえ~。完全に怒っている。
ということで、では家族みんなで買い物に行こう。本屋にも行くから飯屋に忘れた ガチボーイも買いにいこう。となんとか連れ出しにかかる。
しぶしぶついてくる娘。
しかし、本屋では、ガチボーイを見つけることができず あせるまくる。
店員に聞いてみると、どうも店内に1冊だけある様子。そこでもう一度店員と一緒にくまなく探すと、やっと見つけた。これで娘の機嫌をとろうとあったぞ~と声をかけてみるも、いまひとつ盛り上がらない。
ということで、他に4冊の本を追加購入。それを見た息子が俺もと云いつつ2冊の漫画本を持ってくる。
しめて3500円チョット。
なけなしの小遣いから拠出となった。
う~ん。
誰かが親切でバスケットボールの掃除を早めにしてくれたようだが、私にとっては大きなお世話だ。
それでも娘の機嫌が直ったようで、一安心。
これが週末の出来事でした。
何も云わないけどわかりやすい vs よくしゃべるけどわかりにくい
先日の日曜日。娘とドライブがてら本屋に向かう車内でのこと。
昔やっていたドラマのダイジェストを車内のテレビで見ている娘。
昨年の夏休みに昼ドラでやっていたもののダイジェストらしいのだが、最後まで見る前に夏休みが終わってしまったので、最後が気になっているらしい。
ダイジェストを途中から見ている私は、登場人物もストーリーもまったくわからない。
そこで これはどんな話なの?と聞いてみる。
すると、娘がストーリーの解説を始めた。
「この娘が本当は、この男の子を好きだったんだけど、東京に引っ越して ☆△□×○○☆∴☆彡・・・・。
それで☆△□×○○☆∴☆彡・・・・。
だから 私としては ・・・☆△□×○○☆∴☆彡・・・・ なんだ。」
はじめの引越しの部分までは理解できたが、その先がまったく的を得ない。
ついに私は、 おまえもお母さんに似てきたな とボソリ。
すると娘 「お母さんと一緒にするなんてひどい!! 私のほうがよっぽどわかり易く説明しているのに・・・」
家に帰ってきて お母さんに その話をすると 「私と比べるなんて ひどすぎる。私のほうがよっぽど高度な話をしているのに・・・」
そのお母さんの話は、たとえばこうだ
「パート先の◎◎さんの息子が・・・・。 ところでバスケの△△ちゃんがとっても努力家で・・・。それでもってその息子と来たら・・・・。」
って聞いているうちに、パートの話だか、バスケの話しだかわからなくなっちゃう。
そこで、今の話はどっち と聞くと、 「あ~これは△△ちゃんのお母さんの話」 となる。
つまりお母さんの話は、同時進行でいくつもの話題が出てくるので、娘に比べてより高度な会話技術を用いているのだそうだ。
こんな女たちに一度にいろいろ云われてもねぇ~。聖徳太子じゃないんだから。
はっきり云って分かりにくい を通り越して 分からないのである。
ところで、我が家にはもう一人娘がいる。半年前に生まれ3ヶ月前に我が家に来た、トイ・プードルのCocoちゃんだ。
この娘は、我が家の女性とは思えないくらい、しゃべらない。
それでいて、とてもわかりやすい。 朝起きて顔を見るなり、足元にまとわり付いてくる。これは、朝の挨拶をしてほしいということで、顔を近づけると、ペロペロ ペロペロ。気が済むとフッとストーブの前の特等席に座る。
支度をして出かけようとすると玄関まで付いてきて、一緒に行かせろと目で訴える。会社だからダメといいながら玄関を出ると、自転車の見える窓まで来て、行ってらっしゃいとご挨拶。
家に帰ると、またまた足元にまとわり付く。これ朝と同じで ペロペロ。
そして食卓に着くと、私を見上げて その食ってるものを寄越せと、これまた目で訴え、それでもあげないと初めて小さく 「クウー」。
何も云わないけど、云いたいことが伝わるのだ。
私的には 勝負あり。
何も云わないけどわかりやすい ○vs● よくしゃべるけどわかりにくい
口に出して云わないけどね・・・。 ^_^;
読書ブーム
先日のテレビで、KY辞典がとんでもなく売れているという話がでていたが、実はもうKY言葉は古く、最近は武士言葉なるものがはやっているらしい。
ということで、今日は「もんじろう」なるサイトで変換して書いてみたい。
このところ我が家しからば、物静かな読書ぶーむが起こっておる。
寺子屋(学校)の五分等の休み刻限に読むらしゐのなれど、まずは娘(中2)が何冊かの本にはまって以来、今度あれ買ってきて等、次はこれねとりくえすとをしてくる。
こちらは己の買ゐ貯めた本に加ゑ、娘が読み終ゑた本を追ゐかけて読んしからば、感想を夕食の刻限などに弐人で話して盛り上がってゐたでござる。
するでござると息子(小五)のほうも、会話に入りたくて、拙者が読み終ゑた本を持ち出して、寺子屋で読み始めた。
我が家しからばこれまで主だった話題とゐゑば、ばすけっとぼーるの話に終始し、最後は家内の「もっとしっかり練習しなよ」で締めくくられるでござる話題くるくるパーでござるりだったが、最近しからばお互ゐに読んだ本の感想を語り合う、団欒を過ごしておる。
って結構読みにくい文になっているな~。
とうもカタカナはひらがなに置き換わるらしい。
現在は「チーム・バチスタの栄光」について、娘は専門用語がわかりにくいが、最後に意外な人が犯人だったと漏らし、息子は、上巻をかなり四苦八苦しながら読んでいるようだ。
先日は娘に、そして今日は息子に読書のご褒美にブックカバーを進呈した。
娘の友達の家庭のおかあさんに言わせると、我が家のおとうさん(わたし)は結構な幸せものだそうです。よその家では、中学生の娘はおとうさんとは口も利かないというのに、我が家ではいっしょに買い物や映画にも出かけちゃったりするので、うらやましがられています。
そんなもんなのかなと思いながらも、娘と並んで出かけるのを、実は楽しみにしています。
おやじの威厳 13vs11
会社から帰ってくるなり、息子が
「おとうさん、いくつ?」 と鼻の穴を膨らませて詰め寄ってくる。
何もいわず、手にした紙袋をテーブルの上に置く。
息子すかさず覗き込み、「おれ11個!!」と早速挑んできた。
今日は、世のおやじが息子に対して威厳を示す バレンタインデーなのだ。
おやじは頭の中ですかさず勘定していた。 (マイナス1・・・)
しかし机の上には明らかにどこかからもらってきた、私宛の包みがひとつ。(これで同点・・)
しかしここで起死回生の一撃をくれてやらなければならない。
「おとうさんは、昨日6個と今日会社で4個だ。」
息子 いきなり「たったそれだけか? 勝ったな!」と更に鼻を膨らます。
すかさず、ここにあるのは誰のかな? すると奥さんが、いつも家族ぐるみでお付き合いしている近所のお母さんの名前を言う。
「これで11個だ。 同点だな。」 (フフッ まだこれからが勝負だ!)
「ところで、お母さんとトモからはもらってないな~。」
すると両側から手が伸びて袋が差し出される。
「これで13個だ!! 今年も勝ったな。」 (勝負あり!?)
息子は話題をそらして、テレビに向き直る。
2年ぐらい前から、勝負が激化しており、息子は打倒おやじに燃えているが、今年もおやじの威厳をしっかり示した瞬間だ!
自分が始めてチョコレートをもらったのは、小学校5年生ぐらいだったろうか?
それが中学になると、おやじ(わたし)のおやじがなぜか、数比べの勝負を挑んでくるようになった。
中学3年間はしっかり負けたのを今でも覚えている。その後はあまり気にならなくなったのだが、男子校に通いまったくもてなかったおやじ(わたし)は、高校でも勝てなかったのではないだろうか?
しかし今にして思うと、おやじのおやじはチョコレートを集めるために、2月14日は飲み屋をはしごして、かき集めてきていたのだということが、後でわかった。
別にチョコレートがほしいのではない。
男たるもの その数の多寡が威厳に通じるのだ。
おれも息子が中学を卒業するまでは、決して負けないと、決意を新たにした。
しかし実は一番数を集めたのは、いまや常識の「友チョコ」で30個近くを集めた娘だった。
わたしの中では 義理チョコ > 友チョコ なので別に気にならないけどね。
おまけ:
もう20年近くも前のこと。
まだ結婚前に奥さんから結構でっかい熊かミッキーマウスの像のチョコレートをもらったが、それが2年間も一人暮らしの小さな冷蔵庫に保管されていた。
結婚を前に新居に引越しをする手伝いに来た、若かりし頃の奥さんがそれを発見し、「これいつの?
随分前に上げたやつだよね。いつまで持ってるの?」
苦し紛れに「もちろん うれしくて食べられるわけないじゃないか」と一言。
しかし今では、もうわかっている。
チョコレートが食べたいのではなくて、単に数がほしいだけ。
もらったものは、いつの間にか、妻と娘の腹の中に入って、「あ~ぁ。また太っちゃった。」という会話が来週には聞かれることだろう。
