トリミングですっきり

日差しの暑い日がやってきました。

今年は冷夏だとも言われていますが、暑い日は暑い!!

うちのCocoちゃんも夏仕様に変身しましたよ。

これはカット前の姿。 家ではボッサ子と呼ばれていました。

カット前

そしてこちらがカット後の姿。

どうです? さっぱりしたでしょ?

カット後1

しかしこのカットも結構なお値段。

2ヶ月に1回のカットを2回もやれば、パパが毎月行く

QBハウスのカット代1年分です。

カット後2

家の坊ちゃんとあわせた我が家の男性陣のカット代よりも

Coco姫の1年分のカットのほうが高い何て まさにお犬様です。

ところで、以前にご紹介した サイエンスダイエットの

「知っておきたい、犬のこと」に掲載されている情報が少しづつ充実してきています。

まだまだ知りたいことが沢山ありますが、犬種別に情報が載っているので家の姫のことが気になったら、チェックしながら安心しています。

知っておきたい、犬のこと。犬の「しつけ」や「病気」などペット情報満載!

犬のしつけや種類、病気の情報は犬種によって違うことは知っていますか?ペットと上手に付き合っていくためには犬のことをよく知ることが必要です。

150人※を超える獣医師と栄養学者がペットの栄養学に基づき開発したサイエンス・ダイエットから犬種別に健康や飼い方、育て方に関する色々な情報をご提供しています。
※2007年12月現在

トイプードルについて

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「知っておきたい 犬のこと。」 ではオープンを記念して、ブログレビューを書いていただいた方の中から抽選でサイエンス・ダイエット(1kgドライ製品)が当たるプレゼントキャンペーンを実施中です!

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実はブログで紹介すると、姫のお食事をプレゼントしてもらえるということで、カット代でだけでも大変な姫の食費を少しでも浮かそうなんて考えていたのですが、前回はブログパーツを本文に貼らなかったということで見事失格。

今度こそは姫のお食事Getするぞ!!

ということで前回失格の元になった、ブログパーツをここにも貼り付け!!

甘やかしているのは誰!?

「最近、パパちょっと甘すぎる。」

なぜか非難を浴びています。

何度かご紹介している、我が家のCoco姫。

DSC00866

本当に最近はますますかわいいんです。(完全な親バカといわれてます。)

ここのところ日が長くなったので、外出先からの直帰で早い日などは、まだ明るいので、家に帰るとすぐに一緒に散歩に出ています。

そんなこともあってか、私が家に帰ってくると玄関の前でとにかく千切れんばかりに尻尾を振りまくって待っていてくれる。

ご飯のときは、必ず私の膝の上。じっと人が食べているのを下から見上げられると、ついついチョットだけなんてあげちゃうもんだからますます、私の膝から離れようとしない。

ここのところは、食卓に食事が並ぶと誰よりも先に私の椅子にチョコンと座って食事を待っている。

よりソファーに座ってテレビを見たり、パソコンをしていると、いつの間にか私の横で、うつらうつらしている。寝ているからとそっと離れて自分の寝室に行くと、5分もたたないうちに、「カッカッカッカッ」と爪の音を響かせて、布団にもぐりこんでくる。

仕方がないので、お腹を撫でてあげると、大喜び。

ほんとにかわいいんです。

昨晩は、息子が夜、塾に行くというので途中まで自転車で送りに行ってきたのですが、この時も一緒についてくると人の足にまつわりつく。仕方がないので、自転車のかごに入れて一緒に見送りに。

その後出たついでにと、コンビニに入ろうとリードをコンビニの入り口の幟にくくりつけると、もう「クン、ク~ン」といって離れたがらない。

仕方がないのでコンビニをあきらめて、自転車を押しながら汗だくで一緒に散歩して帰ってきた。

そんな私を見て、妻と娘が口をそろえて、「甘やかし過ぎ!!」

だけどだんだん暑くなるこの季節。食事のときに膝に乗られたり、布団にもぐりこんでくるこの癖、何とかしなければ。

ドッグフードの サイエンス・ダイエットのWebサイトには犬種別の情報が満載らしい。

もちろん我が家のCoco姫の情報もしっかりとトイ・プードルのカテゴリに入っているとのこと。ここはひとつ躾にしっかり取り組んでみよう・・・・明日からね。

お帰り~

わずか2泊3日だったけど、いつもいるはずの子犬がいないというだけで、こんなにみんなが寂しくなるなんて思わなかったけど、今日Cocoが帰ってきた。

家に帰ると、娘と一緒にいました。イマシタ!!

しかしどうも様子が違う。

自分の部屋(ケージ)に入ったきり出てこない。

もしかして 人間不信!?

いつもなら台所でゴソゴソとおやつを探ると、すぐに擦り寄ってくるのに、ケージから出てこない。

一体これは・・・なぜ?

しかし、いつもの席でパソコンをパチパチとやり始めると重い腰を上げて、膝の上にやってきました。

どうも傷口が痛いので、普段どおりには動けない様子。

ということで、傷口を確認してみると、なんとも痛々しい。

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こんな感じに黒い糸で縫われ、それが突っ張っているのかなんとも痛々しい姿。

ものすごく申し訳ないことをしてしまいました。

動物虐待? それとも都市生活への適合のため?

難しい問題です。

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何を考えているのでしょうか? 「ひどい目に合わせやがって!!」って言う顔でしょうか!?

Cocoのいない夜 -第2夜

今日は仕事の関係で、やけに早く帰ってきた。
玄関を入ってまず「Cocoただいま~」といってから、今日もいないことに気がついた。
カミサンは買い物に出ていたが、家の鍵は開いている。
誰がいるのかなと2階に上がると息子がゲームに講じていた。

仕方なくスーツを脱いで、テレビをつけるが、いつもならすぐに擦り寄ってくるのが、いないとどこと無く寂しい。
カミサンが買い物から帰ってきて、夕餉の支度を始めるが、二人の会話もどこと無くおぼつかない。
息子が塾に出かけてしまうと、もっとおぼつかない。

そのうちに部活で遅くなった娘が帰ってきたが、玄関を入るなり「ココ~」。
しかし肝心のCocoは今日も病院にお泊り。

改めて家中が、子犬を中心に回っていたんだなと気が付く。
雨が降り出した今晩は、病院で悲しんでいないだろうか?
Cocoちゃんが夢に出てくるんだよね~っていったら、私も夢に見たと娘。
明日は朝一で迎えに行くんだ~ とカミサン。

もう彼女は本当に我が家の一員なんだな。
早く元気で帰ってきてほしいと思いながら、明日を待つ我が家でした。

やるせない

今日、我が家の愛犬Cocoが入院した。
といっても大きな病気をしたわけではなく、全くの人間様のエゴ?による入院です。
1歳半になったメス犬のCocoちゃんは、毎日人間になりたいと、心から思っていたのですが、人間様がその辺で交尾をして、子供を作ってしまうのを恐れ、大切な卵巣を取るための手術に連れて行ってしまったのです。
人間様は、子宮がんなどの病気を防止し、長生きをさせるためと自分たちに勝手な理論で納得したふりをして、手術に踏み切ったのです。
人間様とは、とりもなおさず私たちのことです。
早く人間になれと毎日言っておきながら、結局はCocoの人格(犬格)を無視して、自分たちのエゴを通してしまいました。
卵巣を取ると本当に長生きできるのでしょうか?
そんなことを考えていると本当にやるせなくなります。

彼女は今日のことを感づいていたのか、最近では絶対にしないお漏らしを、昨晩と今朝の2回しました。
朝からは水も飲ませてもらえず、ご飯も食べさせてもらえず、何も知らないで(?)病院に連れて行かれました。
手術の時には麻酔が効いているからと、動物病院の先生は言っていましたが、麻酔が切れたらきっと痛いでしょう。
今晩と明日の夜の2泊は心細いでしょう。

カミサンが病院に連れて行きましたが、私も合意した一人です。
今日家に帰ってきたときに、いつもなら尻尾を振ってまとわり付いてくるCocoが居ないことで、改めて大変な決断をしたのだと気がつきました。

ああ本当にやるせない

食いしん坊!?

今日は我が家の愛犬の話。
我が家の愛犬、Cocoは食いしん坊。
今年の年賀状にも、Cocoの悩みを書いたが、彼女は 自分のご飯が、家族と違うことをいつも悩んでいる。
食べる場所が違うこともにも悩んでいるのである。
そんな彼女は、家族が誰も見ていないときに、こっそり人間様の食卓に上り、人間が食べる「おいしいもの」を狙うのだ。
昨日そんな彼女が、またまたしでかしてくれた。
冬休み最後の日に、遊びに来た息子の友達におやつをと、チョコクロワッサン(9個入り)の袋をテーブルの上に出して、食べなさいといいながら席を外す妻。
息子を含め3人は、クロワッサンをそれぞれひとつづつ食べ、また大好きなバスケをしに外に飛び出す。
この隙を逃がさず、Coco食卓に上る。
普段食べさせてもらえない、人間の食べ物に興味深々の彼女は、迷うことなく一つ目をほお張り、さらにもうひとつ・・・。
気がつくとなんと菓子パンとはいえ6個全部を一気食いしてしまった。
妻が戻って気がついたときには後の祭り。
昨夜の晩御飯が抜きになったのは、当然のことである。
しかし話はこれだけでは終わらなかった。
本日午後、いきなり苦しみだしたCoco。しかも嘘か真か、妻と娘曰く、トイプードルの毛むくじゃらの顔色が変わって、ぐったりとしてしまったとのこと。
あわてて、二人が動物病院の救急に飛び込むと、いつもの先生が、「Cocoちゃん今度は何食べたの?」といいつつ、レントゲンを撮影。
なんと腸にうんちがたまりすぎて(20cmぐらい??)苦しかったらしい。
ということで先生曰く「ガスター10」を注射して帰ってきた。
帰ってきてから無事うんちをしたことで、元気を取り戻したCocoの救急治療費15,000也。
今日1日は何も食べさせず、安静にしておきなさいという先生の言いつけを守り下のとおりの御触れが出た。
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以前も小鯵の南蛮漬けをぺろりと食べてしまった前科のあるCoco。
それ以来我が家では、食べ物を食卓におきっぱなしにして、Cocoを一人にすることが無いようにすることが不文律になっていたが、昨日は忙しい時間に、子供たちのおやつを用意しながら、洗濯物の取り込みをしなければならなかった妻の大失敗。
犬に玉ねぎやチョコは絶対駄目といわれているのに・・・。
それにしても、パパですら菓子パン6個は食えね~ぞ。