新入団員- お助けマンになれるか?

4月17日(日曜日)
 スポ少・ミニバスにも新しい顔が目立ち始めた。
 新1年生だけでなく、2年生、3年生、4年生、5年生もみんな集まってきた。
 日曜日の練習は、AMが基礎練習。PMは上級生の応用編と1日がかりです。
 子供たちは半日コースだけど、コーチ陣は1日中つきっきりで頭が下がります。

 Shogoが基礎コースに入ったので、これまで日曜の朝はテレビ漫画を2時間、
 その後2時間の宿題までのあ付き合いから、ミニバスの練習に生活を変更。
 朝9:00からShogoとともに体育館へ。
 体操、ランニングを終えてボールを持った練習に。
 基礎編でも、経験者とこれからはじめようという子供たちでは、レベルが合わず、
 2グループ編成で分かれて練習。
 Shogoは当然、新入組ですが、こちらは1年生から3年生の低学年がほとんどで
 コーチ陣(教師ではない)はその扱いに大わらわ。
 私もいてもたってもいられず、ついつい手を貸し俄かコーチに。

しかし、子供たち楽しそうにバスケットボールに触れ合えたようです。

4月23日(土曜日)
 今日は女子チームが、近所の学校との練習試合。
 男子は体育館で通常練習でした。
 実は男子チームは最近まで人数が足りず、新人戦出場も危ぶまれていましたが、この日は
 全部で17人が集まりました。
 まだ入団を決めかねている子達もいっしょに練習とあって、コーチ達もバスケの楽しさを
 教えてあげたいと、様々なメニューを用意していました。
 高学年の子達は体験入団とはいえさすがに、ボール扱いもうまく、力もあるためゴール
 リングにボールが届きますが、低学年の子はまるで砲丸投げのようにボールを持ち上げる
 その仕草がまたかわいらしくて、ほのぼのとした練習でした。

 ちなみに女子は、コテンパンにやられ、午後からは特別練習がありました。

4月24日(日曜日)
 今日は日曜日。新しいバッシューが目立つ、AMの基礎練習チームのまたまた人数が
 膨らんでいた。
 なんと今日はShogoは、新入組から抜けてもう少しレベルアップ組みへ。
 しかし新入組の人数が多く、二人のコーチでは手に余る状態。そこでまたまたでしゃばり
 親父は、新入組の中へ。
 9:00から12:00までの練習に付き合って、子供たちといっしょにボールを触って
 いたら、自分自身が一番楽しんじゃったかもしれません。
 コーチのみなさん、お邪魔しちゃってすみません。

 GWも練習がみっちりあるらしいので、でしゃばり親父はまたまた喜んで出かけちゃう
 んだろうな。

今日は審判講習会

今日は、9:00から小学校のミニバスケットに行ってきた。
朝から、Shogo(4月から3年生)に「バスケットやってみないか?」とか「1年生も
やってるぞ」なんていいながら、その気にさせて、バスケットへ連れて行く。これで日曜日の
朝からのテレビ三昧と、Tomoの練習中にShogoと二人で宿題を怒りながら、泣きながらの生活とおさらばできるなら、日曜日の練習に付き合うほうがよっぽどいい。

午前中は通常練習ということで、上級生に混じってウォーミングアップは何とかこなした
Shogoを含む新団員+体験入団者も、さすがにボールを使った練習には、参加させられないということで、パスの練習。
Tomoの練習を見ているだけあって、そこそこできるじゃないかShogo。
その後、午前の練習のハイライト、3vs3、その後の5vs5とShogoも参加させてもらって、結構がんばっていたんじゃないかな。

午後からは、市内の小学校の大会の審判にための講習会。

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こちらは、参加された審判の皆様
審判講習会の風景
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審判のための試合とはいえ、今年のチームの初試合に思わず掛け声や後でこうしなきゃとの思いが・・・。
ってよく考えたら、自分は単なる応援団ですから~。 それにしても残念!!ってとこが目に付いた。

しかし、今日は二人ともよくがんばったので、夕飯の焼肉はほとんど子供たちが食べていた。
どんどん食べて、どんどん運動して大きくなってくれ~。

突指には接骨院!?

先週のエンジェルスで、ボールが手につかず、左手小指を突指してしまった。
若いころなら、突指なんてほっとけば勝手に直ったものだが、1年半ほど前に小学生とそのお父さんによるドッヂボール大会(※1)で同じく突指した左手中指は、3ヶ月ほど痛かったのだが、今は第一関節が30°ぐらい曲がったまま戻らない。
ということもあって、朝から接骨院に行ってきた。
ここは、子供たちが捻挫したり、突指や成長痛のときによく行くところで、バスケの子供たちには、よく知られたところだ。

10:45頃に到着し、あまり混んでいなかったためすぐに対応してもらえた。
指を引っ張ってねじって、手の甲側の筋に電流を流し筋を伸ばすんだとか。
最後に湿布を張ってその上からネットを被せて、5分で終了。
ちなみに最近はネットの色を5色ぐらいの中から選べるということで、もっとも目立つピンク色を指定。
年とったから直らないのかな~? それもあるけど酒飲むとだめなんだよね~。

なんて軽い会話を先生としながら、ふと顔を上げると、向こう側で腰の辺りをマッサージを受けていた人が、「Tomoパパ、それってエンジェルスでやったの?」なんて声が。
エッ? なんとエンジェルスのあかあさんが二人もそろって向こう側に・・・。
ああここは、ミニバスご用達のホームドクターなのかな。

※1
ドッヂボールといっても、コート内には10名ぐらいのお父さんのみ。
小学6年生の子供がコートの周りを30人ほど取り囲み、ボールは2個。
2面のコートで敵チームのお父さんを早く全員コート外に出したら勝ちという、いじめとも取れるような、的当てゲームの格好の標的ゲームでした。
ここで、わたしは一応最後の一人まで生き残り、小学生如きに負けるかと、ボールを1個キープして、もう1個を周りにいる小学生一人ひとりに順番にパスし、そのボールを受ける勝負に出たのですが、5人目あたりの非常に体格のいい男の子との勝負のときにガツッという音とともに突指をして、むなしく落ちるボールにアウトのホイッスルが響いたのでした。
しかし最後の一人になったということで、そのときは、息子から パパすごいねっていう一言。威厳を示したのでした。
そのときの名誉の負傷が、30°に曲がった指なわけです。

今回は接骨院に行ったから大丈夫かな?

ミニバスって楽しいゾ!?

長女が通うスポーツ少年団のミニバスケットボールチーム。

子供たちの応援団のおかあさんたちが見ているだけは飽きたらず、自分たちもやってみたいとはじめたのがミニバスサークル 【エンジェルズ】
おおむかしにバスケットやったことありますという人から最近運動不足なので体を動かしてみたいというひとまで、さまざまだけど結構面白いんですよ。
メンバーは少年団の若コーチ(20代)とおかあさんたち、少年団を卒業した中学生君たち、そして若干名のおとうさんたち。
毎週火曜日近くの体育館に集まって2時間ほど汗を流します。
はじめのうちは、参加すると 足はもつれるわ、翌日は筋肉痛になるわで大変だったけど、最近は少しだけ体もついていくようになりました。
といっても練習後半で始まる6分間の中学生君たちvs大人のゲームを2セットもやるともう酸欠状態ですが・・・・。

とはいえ、普段は会社を出るのが22時頃になるわたしも、火曜日だけは18時を過ぎるとソワソワして、電話が途切れたら「今日はバスケの日~」なんて言いながらソソクサと家路を急いじゃったりしています。
こんなささやかなことですが、前に比べると1週間がなんか妙に充実しているようで火曜日が待ち遠しい気分です。
そんなことってないですか?

☆侮りがたしエンジェルス!!!  <その1> 

バスケット ボールサークルに参加してきま した。
メンバーは、

  • Tomoが所属するミニバスを見ているだけでは飽き足らなくなったおかあさんたち
  • ミニバスを卒業したOB(中学生のおにいちゃん、おねえちゃん)たち
  • ミニバスのコーチ
  • 日ごろ運動不足なおとうさん(これはもしかして私だ け!?)

といった面々。
いつも楽しそうに話しているので、失業しているこの機会に、どんなもんかと覗きに行ってみました。

火曜日 夜7:00~9:00ということで、前日にバスケットシューズを買い込み、開始1時間前にはジャージに着替え準備万端で、望んだエンジェルス体験 入隊。
大昔(中学生時代)にバスケットボール部に所属し、チーム(一応チームの一員でした)は関東大会(一員としてもちろん応援を一生懸命やりました)にも出場 した、華麗なる経歴の私としては、おばさん(失礼。ヤンママさんたち)に混じって、目 にも止まらぬ速さでゴールめがけて鋭いシュートを決めてやろう と、意気込んで出かけたわけですが・・・。

すでにウォーミングアップで、ねっとりとした脂汗。
40分ほど各自ウォーミングアップをした後、6分間の大人対中学生の練習試合。
Papaの出番は2nd クォータ。
1stクォータを見る限り、私に勝るプレーヤーはいないと密かにほくそ笑みつつ、いざ出陣。

ところが、はじまって僅か30秒とかからずに 足が動かない。
息が上がる。
足がもつれ、呼吸ができない。  ・・・・ 挙句にめまいが ・・・・
時計を見ると 残り2分半。
6分間の長さを久しぶりに体感しました。

2セット目はもはやまったく動けず、中学1年生のかよわい女の子にすら、押し出される始末。
あ~あ。情けなし。わが肢体。
今日のところは、このぐらいで勘弁してやろうと、負け惜しみを言いつつ、その夜はぐっすり寝ることができました。
しかしこれだけで済む筈もなし。 翌日は太ももの付け根がギシギシきしみ、歩くことはできても、小走りにすら走れない。

まさに侮りがたし、エンジェルズ。

次回は華麗なシュートを決めてやるぜ!?

- めげなければ、次回は写真入でご紹介 -