先週梅雨が明けましたが、金曜かあら涼しい週末になりました。
昨日は新田小で、八北さんと練習試合。
今日は午前に女子練習。
ということで涼しい日の夕方はほぼ1ヶ月ぶりの土手Run。
涼しかったこともあり、比較的気持ちよく走ることが出来ました。
25’49”
今日のRun
今日は25’41”
久しぶりの終日練習はきついよ!?
6月頃からバスケの練習にほとんど出ていなかったが、秋から復帰と言うことで、9月第一土曜日から午前の女子、午後の男子と練習に参加した。
いやいやきついですね。
9時から4時半まで7時間半。
ほぼフルタイムの時間帯を体育館で過ごすというのは、なんて大変なことなんだと改めて思い知らされました。
そんなチームもいよいよ県大会予選が始まります。
どこまでいけるでしょうか?
今日は私も男子の審判で1本スケジュールが入ってます。
今から行ってきます。
NO SIDE ~我が家のバスケットシーズンの区切り~
先週金曜日に高校最後の試合を終えた娘に続き、今日息子の中学バスケット生活が終焉を迎えた。
娘は部員数の少ないバスケ部で入部1週間目に公式戦に出たあと、少人数ならではの苦労をしてきた。
当時の3年生が引退したあと残った2年生の先輩2人と1年生3人というギリギリの人数の中で、先輩の引退試合までなんとかチームを盛り立てた。
その後自分たちの代になったときに身長のある1年生が増え、散々苦労してきた自分たちとは対照的な下級生に文句を言いながらも、キャプテンとしてまさに泣きながらチームを引っ張ってきた。
そんな思い出の詰まったバスケ部だから、あと一つ勝てば県大会に出れるところまで来ながら敗れた試合に一人号泣していた。
息子は小学生の時にメンバーに恵まれミニバスの県大会を夢見た。
いつも惜しいところまで行きながらあと一歩届かなかった。
その悔しさを胸に、中学に入っても同じメンバーでバスケを続けた。
2年生になりチームの主力となった時には、チームの練習を厳しく誘導し続け、チームメイトから反発を買ったことも度々あったようだ。
そんな彼を自己中心的過ぎると非難してきたのは私だった。
それでも県大会を夢見て頑張ってきたはずなのに、やはりいつもあと一歩のところで夢に届かなかった。
そして彼の最後の試合となった今日も、県大会への夢が続く第一歩だったはずなのに、手が届くことは無かった。
ユーミンの「NO SIDE」という歌の歌詞をつい口ずさんでいた。
同じゼッケン 誰かがつけて また次のシーズンをかけてゆく~
歌詞自体はラグビーのものだが、時間が来ると必ず終わってしまう学生スポーツのことをとてもよく表現していると思う。
そう 君たちは今日この瞬間とても輝いていた。
でも君たちのユニフォームを後輩が着けて次のシーズンがまた始まる。
たとえ無冠であったとしても、君たちの汗と涙と努力はきっといつかすばらしい勲章になるだろう。
今は悔しくて、人の言葉も耳に入らないだろう。
だから 今日は 優しい気持ちで心の中で「よく頑張った」と言おう。
B級審査会 二次審査
ミニバスの審判員資格を何とか取りたいと、昨年からクリニックを受講してきたのですが、昨年暮れの第一次審査会では、ルールテストはクリアしたものの実技がダメということで、追試ということになってしまいました。
今年、埼玉県の南部地区で40数人のB級希望者がいましたが、一次審査での一発クリアは7名。
その他は、ルールテストはOKでも実技がNGという人、実技はOKだけどルールテストがNGの人、両方ダメだった人、そして足切りにあった人数1/3ほどいたようでした。
1ヶ月経った昨日、二次審査だったのですが、私と同じ筆記OK、実技NGの9人が同じ会場に集められ、実際の地域大会を使用しての実技判定となったんです。
これまでもクリニックで一緒に頑張ってきた仲間ですので、緊張のなか、お互いに励ましあいながら1日を過ごしたのですが、カップ戦二日目ということで、力量の同じくらいにチーム同士の対戦が多く接線ばかりでした。
そんな状態ですから、ベンチからの檄も飛ぶ、子供達のあたりも激しくなってくるという、初級審判員としては、まさに難しいゲーム運営をしなければならない、厳しい状況でした。
審査が終わって、総評を審判委員会の上級審判員の方々に頂くと、これはまたまたダメだったかなという、さびしい気持ちになるばかりでしたが、今朝早く、実技合格の連絡が。
あとは面接を残すのみで、その後にB級審判員への推薦という段取りになるようです。
結局二次審査では8名が合格となり全部で15名。
全体の約2/3は来年再挑戦という状況ということで、挑戦1年目での推薦は運がよかったのかもしれません。
これで何とか一安心ということで、ふたたびチーム活動に専念するとともに、チームの情報発信も元気に再開したいと思います。
B級審判審査会
本日 新座カップ 男子の部の試合で、B級審判審査会がありました。
春にエントリーしてから半年以上、色々な機会に審判のお勉強をさせていただき、本日がいよいよ審査会となりました。
この審査会は、2部構成になっていて、筆記の部と実技の部となります。
筆記はそこそこ自信があるものの、実技はこれまでの半年間で何度も言われ続けた、癖(?)というか性格というか、あわててバタバタ、自信の無さに小さくなってしまうと言う課題が克服できるかが、大問題。
何とか落ち着けと自分に言い聞かせるも、そうそう簡単に癖が抜けるわけではない。
それでも気をつけたと 自分には言い聞かせてあとは、審判委員会の皆様方の選考基準にかなったかどうかを、祈る気持ちで待つばかりです。
ちなみに筆記試験は、最高点は取れなかったものの、最高点から1点低い点数となり、何とかクリアしているだけに、実技の状況が気になります。
年内には審査結果が出るとの事で、来年度 晴れて胸にワッペンをつけられるか、はたまた残念な結果に終わるのかはあとのお楽しみです。
なんとかワッペンをつけて、来年の子供達の試合で恥ずかしくない帯同となりたいものです。
