何足あるの?

GWも終わり、それぞれ進学した娘と息子の生活パターンも安定してきた。

2人とも、学校に入ってすぐに、部活に入り毎日張り切っている。

もちろんバスケに。

これで、娘の高校バスケ、息子の中学バスケ、そして夫婦2人して取り残された小学校のミニバスと家族全員が会いも変わらずバスケバカ一家となっている。

ところで部活といえば朝練。

そして中学と高校が毎日順番に朝練となっている。

ということで、これまで私の出勤にあわせてみんなが起きだしていたのだが、朝練の為に毎朝5時起きの妻。

そして5時半になると誰かの目覚ましがけたたましく鳴るので、たたき起こされる私。

ということで、とにかく朝が早くなってしまった。

土日はゆっくり休めるかと思っていると、今度はミニバスの試合が入って、私が早く出かけなければならない羽目に。

GW中もずっと練習試合が入っていて、朝から車で出かけては、子供たちの試合、そして当然1試合すると1試合審判がある。ということで5月病になる暇も無くクタクタ。

晴れた日に、みんなの靴を並べて干したのがこの写真

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6足のバッシュが仲良く並ぶ。

奥の黒い2足は、私と妻の審判シューズ。

残り4足がそれぞれのバッシュである。

これだけで、家の下駄箱は一杯。

しかも洗濯物を見ると、我が家はジャージとTシャツと、バスパン(バスケットパンツ)ばかり。

ほかに着る必要が無いから安上がりといえばそれまでだが、どっぷりバスケの家族模様。

GWもあっという間に過ぎ去って・・・

GWもあっという間に終わってしまいました。

(まだ4日あるなんていう方、今の時代うらやましいのか、寂しいのかわかりませんが・・・)

この私の場合には、土曜日から今日までの5連休。

この間、十分にリフレッシュとなったのか、ならなかったのか。

といかにも歯切れの悪い書き出しになってしまいました。

週末の私のリフレッシュといえば、何度もこのブログでご紹介している、ミニバスです。

5連休ともなると大変なことになってしまいます。

土曜日・・・普段あまり練習する場所の取れない低学年のためにと、近隣の学校に4年生以下の子供たちをつれて出稽古に。子供たちはもちろん大喜びでしたが、学校の先生でもない私が、カミサン(こちらもミニバスのコーチ)と2人で自分のチーム15人、相手のチーム17人の様子を見ながらの練習はほほえましいだけではなく、扱いも難しいもの。それでも会社のストレスに比べれば、十分私にとってはリフレッシュです。

日曜日・・・女子チームが公式戦に出かけているため、体育館は1日使い放題。ということで、9時から16時までフルタイムの練習

月曜日・・・朝6時半に集合して、練習試合に。子供たちも初めての経験だが、1日4試合のハードスケジュールに。

火曜日・・・朝7時半に集合して再び練習試合に。問題はこの日。いつも審判をしてくれる若いコーチがいないため、なんと2試合の審判のために走る。

問題はこの審判。

ミニバスケットの場合、6分間の4クォータが基本。子供たちは最大でも3クォータしか出場できないが、審判は途中で交代するわけには行かない。しかも、審判はボールを追いかけるため、コートの端から端まで走りまくる。子供たちはボールを遠投でパスすると先を行く選手がそれを受けてシュートすれば良いので、運動量は子供たち以上になる。

これを2試合分と、さらに合間に5分2クォータのチビッ子のゲームまでこなしたもんだから、通算で短時間のうちに約3試合分を走ったも同じ。

こうなるとリフレッシュなのか、サディスティックな自己鍛錬なのかわからなくなってるのだが、その分をゲーム監督として子供たちの試合のときに、それ行け、もっと走れと大声で叫ぶ。

ここが私にとって重要なリフレッシュタイムなのかもしれない。

そんなわけで、連休最終日の今日は、筋肉痛の足を引きずり、ミニバスを卒業した我が子と映画に出かけたのでした。

というわけで、こんな日は、ビタミンCがたっぷりほしいですよね。
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娘・・・入部1週間で公式戦に出る

新しい高校生活が始まって10日ばかり。
毎日楽しそうに通学する我が娘。

彼女もバスケ一家の我が家にあって、小学校からミニバスをはじめ、中学でもバスケ、当然高校に入ってもバスケ部に入部。
しかし彼女のバスケ人生は、小学校時代に同級生が11人。(ミニバスの場合には最低10人が1試合では出場します)
メンバーではあっても、ベストと呼ばれる5人には入っておらず、時には下級生のちょっとうまい子に、翌年のチームのために経験をつませる意味で、出場できないこともあるという競争率の高い学年でした。
当然ほとんどのメンバーが同じ中学に進み、また複数の小学校から中学に集まってくるため、そこでも仲間はたくさんいました。
しかも中学の場合には、5人で試合を進めることも可能なため、ますます出る機会は減り、今日の試合では30秒出たよなんて会話も多々ありました。
そんな娘もめげることなく、バスケが好き(本人はほかに出来るものがないなんていってましたが・・・)ということで、高校でもバスケ部に早速入ったのです。
はじめての練習のときは、1年生が自分一人だったなんていってました。
そう、彼女の高校は、女子バスケ部の人数が極端に少ないんです。2,3年生合計で部員8名、うちマネージャー一人。しかもマネージャーを含む3年生が6人だそうです。
1年生は娘を含めて現在までに4人集まったようですが・・・。

そんな高校のバスケ生活で、いきなりの公式戦が11日に会ったのですが、1年生とはいえプレーヤー合計11人ということでユニフォームがもらえたと喜んでいました。
背番号は11番。バスケは4番から始まるため一番早く入部した彼女は1年生の中で一番若い番号をもらったようです。
試合当日は朝5時におきて出かけていきましたが、入ったばっかりだから当然試合に出るはずは無いと高をくくっていたのですが、なんといきなり試合に出させてもらったというんです。
よくよく話を聞くと、7名のうち一人が5ファールで退場になり、交代要員としての出場でした。

しかも、1年生の中で一人出場できたわけは
今年から異動してきたバスケ部の先生が、中学のときに練習に行っていた高校の先生だったというんです。
娘の中学は地区ではそこそこのチームだったため、高校での出稽古が毎週のようにあったのです。
娘の在籍していた中学がちょっと強かったというだけで、娘のことはさっぱり覚えていなかったにもかかわらず、お前出ろということになったようで、彼女にしてみれば、ものすごいプレッシャーだったんだと思います。
結果はシーソーゲームの末、4点差で、公式戦1回戦敗退という結果。
これを聞いた、私たち夫婦は、内心では「かわいそうに」と思いながらも、試合に出れてよかったね。と激励。
本人は、昨年夏に中学バスケを引退して以来、ほとんど体を動かすことも無く受験に突入。高校に入って勘を取り戻さなければといっていた矢先の出来事に、試合中相当頑張ったようでした。
わずか3分の出場だったにもかかわらず、クタクタでその日はなんと8時半には自分の部屋に帰り、早々に寝てしまったようです。

どんな状況であれ、楽しんでバスケをやってくれればとバスケバカ一家の親父は思うのでした。
娘・・・頑張れ~

新聞に写真と名前がっ

3月9日の新聞に私の写真と名前が掲載されてしまった!?

といっても、3面記事の囲み枠で掲載されたわけではなく、子供たちのがんばりに便乗して掲載されたのだが・・・。

先月22日に決勝戦が行われた、市のミニバスケットボール8チームによる、卒業記念大会。

この大会は6年生のための大会で、市内男女各8チームが、最後の思い出と中学生になったも仲良くしようねという意図で行われる総当りの最後の公式戦となる。

私が休日コーチを務めるチームは、この1年間強い強いといわれながら、県南部の地区予選で、いつもいいところまでいくのだが、最後にやられてしまうということの繰り返しで、なかなか優勝という文字を刻むことができなかった。

春の市内大会で優勝して以来の優勝の文字に喜んでいたのだが、それが新聞で掲載された。

週間 東武よみうりの3月9日版。

なんと我が家では、主役の息子と、コーチを務める私と妻の3人が仲良く一緒に一枚の写真に納まり、しかも3人とも名前が掲載されるという、めったにないことになった。

これも大切な家族記録になりました。

大忙しの週末

この週末は、大変な忙しさでした。

週末の大半を過ごすミニバスでは、今年の6年生(うちの息子も6年生のレギュラー選手)の最後の公式戦である、卒業記念大会(市内大会)が大詰めを向かえ、土曜日、日曜日連荘で、しかも決勝戦に向かっての試合が行われた。

日曜日は特に、記念体育館という市内の大きな体育館を借り切っての市内全16チームが集まる試合ということで、市内のミニバスケットボール指導者協議会(指導協)メンバーでもある私は、子供たちの送迎だけではなく、会場の準備や、同じスポーツ少年団の女子チームの応援などバタバタした1日を送った。

さらには、持ち回りで女子の決勝戦の戦評を頼まれ、決勝戦をつぶさに見なければならないという大役まで仰せつかった。(この戦評、優勝チームの写真と一緒に新聞社に送られ、地方版の地域のスポーツ欄に掲載される(かもしれない)ものなので、おろそかにはできない)

結果としては、私もアシスタントコーチを務める男子チームが見事優勝を飾り終わったのだが、その後の後片付け、指導協の反省会をこなし、即帰宅。

そしてこの日はカミサンの誕生日前祝い+息子の優勝祝い+娘の高校受験合格前祝い(実はまだ試験を受けてもいないのに)のために予約してあった、レストランへ。

こんなバタバタだったので、先に帰って準備万端のカミサンや娘、息子がそれなりにおしゃれな衣装を身にまとっているのに、予約の時間に間に合わないと、私はなんとスポーツ少年団の名前入りジャージ姿。

それでも、例年カミサンの誕生日当日にどこかに食べに行こうかというのりで、長いこと待たされ、カミサンを不機嫌にするという失敗を、十数回の学習の末、やっと回避したのだ!!

忙しかったけど、この週末はとてもいいことがたくさんあった、いい週末となりました。

子供たちと夢をともにした日々

私は、今 小学生を相手にしたスポーツ少年団のミニバスケットボールチームに所属している。
現在高校受験の真っ最中の長女が小学3年生のときに近所のバスケットボールチームに入り、5年、6年と学年が上がるに従い、試合に出る機会が増えてくると、親として応援に出かけるようになってきた。
娘がもうすぐ小学校を卒業するころに、今度は息子が3年生でバスケットボールを始めることになった。
そしてちょうど3年前の今頃、そのバスケットボールチームから指導者として一緒にという声がかかり、調子に乗って指導者に名を連ねたのが始まりである。
息子もこの3月に卒業。そしてここ数年同じ学年の人数が集まらず、下級生を加えてのゲームしかできなかったために、どうしても強くなれなかった男子チームが、息子の代に人数を揃え、ここ数年来で久しぶりに地域でも強いといわれるチームになってきていた。
このチーム、昨年の2月の県南部新人戦を皮切りに、いくつかの市内の大会、県の大会に出場してきたが、いい線までいって、あと一歩というところでなかなか賞に届かず、苦杯を嘗めてきていたのだが、いよいよ彼らの最後の県レベルの大会で決勝戦というところまで漕ぎ着けた。
そして、今日2月1日に決勝戦にいってきた。
子供はもちろん、指導者も絶対に勝てるという、自信をもって決勝戦へと出かけたのだが、結果からいえば、またまたあと一歩というところまで詰めながら、5点差で負けてしまったのである。
大泣きする子供たちを慰めながらも、自分でも涙がこみ上げてくる。
こいつら1年間よく頑張ったよな。そしてこいつらといい夢を見てきたよな。こんなに頑張ってきたのだから、ひとつぐらい優勝というご褒美をあげたかったのだが、そううまくはいかないようだ。
今日息子と風呂に入ると、自分ができなかったこと、悔しかったことを話しながら涙ぐんでいた。
親バカではあるが、思えばこの1年でかなり精神的に成長した息子の姿に、これもいい思い出になるだろう、そしてその思い出を10年後に語るとき、おやじと一緒に頑張ったんだよなといってくれることを期待している。
ちなみにうちの妻も同じチームの指導者に納まってしまったため、受験の娘をほっぽらかして、毎週転戦の日々を送ってきたので、娘からは将来、あの時私はさびしかった、なんていわれるかもしれないなぁ~