今日は、またまたお休みの日とあって、ミニバスケット。
今日は実はとっても大事な試合の日だったんです。
県の南部地区の新人交流戦ということで、この試合で、今年のチームの動向をみんなが占うんです。
2週間前から続いていたこの試合も、今日はベスト8が出揃い、準々決勝、準決勝、決勝と続くのですが、そのベスト8に入っちゃったんです。
そしてこの日、ヘッドコーチが所用で休みということで、赤腕(ゲームカントクとして赤い腕章をつけて、唯一ベンチから立ち上がることができる人)になっちゃったんです。
対戦相手は、優勝候補ということで、大負けしなければヨシみたいな雰囲気が、コーチ陣にはあったんですが、大善戦して一時はリードしながらも、1点差負けということになっちゃったんです。
ここまではまあ大方の予想通りだったんですが、この大会に勝つと、県内他地区の公式試合に招待されるんです。ところが今回、招待数が6ということで、準決勝に進んだ4チーム以外に、更に2チームの枠があるというのです。
しかし準々決勝に敗れたのは4チーム。このチーム同士の試合もなくどうやって選ぶかということで、4チームの代表者が呼ばれたのです。
まずは 推薦されたいチームは?という問いかけに、もちろんもらえるものは何でももらう私は、一番に挙手。当然のことながら他チームも私を見て、全員挙手。
ではじゃんけんかあみだクジどちらにしますか?
じゃんけんではチョットということで、あみだクジになったのですが、これが失敗の元。
4本の線に当たり二つ。
ではクジを選ぶ順番をじゃんけんでということになったのだ。
するとなんと私が勝った。ということで、一番に選択。4人それぞれが選んだあと、あみだクジのスタート。
で、結局。
私の選んだ場所は、ハズレでした。
子供たちが頑張ったのに、本当に申し訳ない。
で、実は・・・
私 クジのあたりの場所を見ちゃっていたのです。そこで一番クジを引くときにすばやくあみだをたどってあたりの場所を選んだはずなのですが、なんと折れた紙の下側に更に1本の線が・・・。聯
ということで、見事にハズレをつかまされてしまいました。
もちろんそんなことは子供たちにはいえませんでした。
運動不足がたたってます。
昨日は、ミニバスの新人戦・県南部大会の予選に行ってきました。
まずは2週にわたる5チーム総当りの予選会で、勝ち残り2次予選に進みたいところ。
チームは、幸いにも2勝し、予選突破に向けて来週再び頑張っていくことになりますが、私のほうは、またまた審判を1ゲームやってきました。
昨日の私の審判ゲームは、速攻の応酬というゲームになりました。
これが何を意味するか、分かるでしょうか?
バスケットはご存知のように5人対5人でやる団体球技ですが、ミニバス(小学生のバスケット)では、特定の運動神経のいい子だけをヒーローにしないように、1ゲーム4Qのうち、3Qまでに1回は休みを入れなければならない。通常は、1Qと2Qでメンバーを換えて、3,4Qはベストと呼ばれるメンバーがゲームを進めていくことになる。
つまり子供たちは最大で3/4ゲーム走り回るわけである。
しかし審判は2名が1ゲームの間ずっとコートを端から端まで走り回らなければならない。
しかも速攻の場合には、コートの端の選手からパスを3~4回つないで反対側(30m先)までボールをまわしていくため、そのスピードにあわせて、審判は走らなければならない。
今年に入ってから、ここにも散々書いたが、農地解放活動に明け暮れていた私は、ジムにもまったく行っておらず、ほとんど運動不足の状態で、こんな展開の早い試合についていかなければならないという、大変な目にあってしまった。
ゲーム自体はなかなか面白く、また自分でも最近の中では、かなりうまく行ったほうかなと思って満足していたが、それが1夜明けると筋肉痛に・・・。
ウウッ。2ヶ月間の運動不足を解消するには、結構時間がかかりそうだ!?
ところで審判ネタでもうひとつ。
バスケットはあまりメジャーなスポーツではないために、テレビなどでもあまり見る機会はないと思いますが、一度はドリブルをしながらシュートをしてみた経験がある人も多いと思います。
このゲームの魅力は、ほんの数秒で得点が入る。 スピード感がある。というようなことがありますが、とにかく展開が早いので、審判は、一瞬の動きを見てファールやバイオレーション(トラベリングと呼ばれるボールを持って3歩以上歩くとか、ダブルドリブルやオーバードリブルといわれる、ドリブルを一度やめてからまたはじめる)やアウトオブバウンス(ボールがコート外に出る)のときに、どちらが最後に触ったかなどを判定し、笛を吹いてゲームを止めなければならない。
アッと思った時に笛が吹けないと、すぐにボールが進んで、違う局面になってしまう。
私のような、俄か審判にはこの判定が難しく、アッと思って笛を吹こうとしたときに、頭の中に「いやいや このくらいはいいかな?」なんて思ってしまうと、もう笛なんか吹けなくなる。
よっぽづひどいファールでなければ、大目に見ているというジェスチャーで流すこともできるが、アウトオブバウンスの瞬間にどちらが最後にボールを外に出したかは、絶対に審判がジャッジしなければならない。きわどいプレーでどちらが最後に触ったのかよぅわからなかった時などは、勇気を持って「こっち!!」と示すのだが、まれに「エッ 僕触ってないよ!」なんて小学生ににらまれることがある。こうなると選手は真剣なだけにタジタジになるのだが、それでも審判の威厳で「いえいえ。私は見ていましたよ!」という素振りを見せて、ジャッジしなければならない。
昨日の試合でも、あとで対戦チームのベンチの監督から、「あれは間違いだったよね」と指摘され、落ち込む私でした・・・ (・_・;)
いまから 試合です。
昨日は、ネタ切れで一休み。
今日は今から、新チームでの始動開始です。新人戦ですが、まだメンバー同士もなれておらず、試合になるかどうか・・・。
今日は休日。バスケの日
今日は、私が休みの日に活動している、スポーツ少年団(一応ミニバスケットボールチームのコーチやってます)の6年生最後の試合の日です。
思えば、コーチになったきっかけも、娘が小学校3年生からミニバスをはじめ、応援に行くうちにその気になってしまったのがきっかけです。コーチになった年は、ちょうど3年前の1月。ともの卒業記念大会が始まる直前でした。この年の我がチームは、女子が6年生を11人もいて市内でもそこそこ強いチームでした。ともの最後の試合では、決勝戦で無敗同士の頂上決戦となり、惜しくも破れ子供たちだけではなく、親も指導者も涙涙でした。
そして昨年は、息子が男子チームにいるということで、男子のコーチとなりました。
昨年の男子チームは、6年生5人でやはりそこそこのチームが出来上がっり、最終日にライバルチームとあたり、やっぱり惜敗してしまいました。ここでも感動の涙をもらいました。
そして今年。今年は6年生が女子1人、男子2人と非常に少ない年で、なかなか勝てない日々が続きました。
そして今日。女子は最終2試合を白星で有終の美を飾りました。男子は、残念ながら最終戦をものにすることができず、残念な結果となりました。
しかし昨年、一昨年と大きく違うのは、最後ということでの感動がないということでした。
何が一体違ったのでしょうか?
今年のチームは、どうも真剣みが足りないというか、バスケがあんまりスキじゃなかったのかな?と思われる節がありました。昨年、一昨年のチームは確かに普段はオチャラケていることが多く、まさに小学生そのものだったのですが、ひとたび練習になると真剣で、また試合に負けると悔し泣きするという場面がたくさんあったのですが、今年のチームは、ゲーム世代というか、なんとなく始まって、勝っても負けてもテレビゲームのようにすぐにリセットされてしまうという感じがしてならなかったのです。
そして最後の試合でも、やっぱりすぐにリセットボタンを押してしまったような子供たちの表情に、なんとなくガッカリという感じでした。
(もうひとつのサイトでは、もちろん子供たちや親御さんに対して、寛大な指導者としての立場からこんなことは書いていませんが・・・なんかやっぱりさびしい限りです。)
ところで、バスケに来る子供のお母さんにうちの初めてのペットの師匠がいます。
うちの奥さんが、師匠に昨日トリミング後に計ってもらった体重が3.2kgになったといったら、それは太りすぎといわれてしまったんです。
そういえば、最近はドッグフードは遊びながらしか食べないのですが、その原因が、おやつや人間様の食事をつまみ食いするという習慣をつけてしまったのは事実ですが、このままではメタボになってしまうと、奥さん大慌て。
そこで今日からはいきなり、人間様の食事中はケージの中へ。ドッグフードを途中でやめたら即取り上げという待遇になってしまいました。
するとはじめはクウクウ悲しそうに泣いていたCoco(我が家のトイ・プードル)もあきらめて自分のベッドでふて寝を決め込んでしまいました。
見るに見かねて「Cocoには一体なぜこんなことになったのか理由が分からないのにかわいそうじゃないか!?」 と一言。
すると奥さん、「甘やかしちゃダメ!」
夕食のドッグフードを取り上げちゃったので、寝るしかないとばかりに目をつぶるCocoを見て、
「ぐれたらどうする!?」ともう一言。
すると、「Cocoじゃなくて息子をもっと甘えさせてあげれば?」 と奥さん。
「息子は男だからいいけど、Cocoは女の子だから甘やかしたっていいじゃないか?」
「いーの Cocoは犬なんだから」と奥さん。
実の子供たちよりもCocoが主役の話題ばかりの最近の最近の我が家です。。。
ミニバスの審判やってきました
試合結果のほうは、ミニバスサイトに書きましたが、こちらはあちらから見れば裏サイト。
本音の部分では、やっぱりしっかりしろよ6年生!!
って感じです。
ところで、久しぶりに公式戦の審判をやらせてもらいました。
あまりうまくないので、いつもキンチョーしてしまい、そのため上がりまくって、失敗ばかり。
(鶏と卵で何が先かよくわからないのですが、とにかくべんきょー不足ですみません)
いつも出だしに重大なファールを見逃して、あ~あやっちまった。さっき見逃したから、これとっちゃまずいよな。なんて考えちゃうんで、笛がふけなくなってしまうのです。
しかし今回は、開始直後に目の前で起こったバイオレーション(ラインをはみ出た)にすかさず「ピィ~!!」
そのあともう一度ブロッキングのファール(相手の邪魔をした)で「ピィ~!!」。もう一人いる審判に先駆けて、2回のホイッスルで、落ち着いた。
その後めったにとることのない(というか見えていないのですが・・・)トラベリング(ボールを持って3歩以上歩いた)も取れて、結構満足しています。
自己評価は、75点かな?
ただ、見落としたのですが、目の前で手をつかんでいたでしょ。なんて試合後に、これまたミニバスコーチの奥さんから手厳しい指摘を受けて、まだまだ甘いなと、自己反省。
それでもいつもより落ち着いて、しっかりできたんじゃないかと 一人ご満悦な今晩の晩酌でした。
通勤の自転車でわかる衰え
黄門様の手術をしてから早ひと月が経とうとしている。
先週の土曜日に診察に行ったら、先生からもう大概のことは大丈夫ですよ。自転車に乗っても平気ですよ。というお言葉をいただいた。
実際我が家は、駅から徒歩だと20分以上かかるため、自転車通勤をしていたのだが、この1ヶ月は自転車に乗れないということで、奥さんに車で送り迎えをしてもらっていた。この間に雪は降るし、雨の日もありということで、結構助かっていたのだが、いよいよ自転車の免停が外れたということで、今日から自転車での通勤となった。
行きは少し慎重に、ややゆっくり目に進んだため、あまり気がつかなかったが、帰りはものすごく寒かったので、いつものように飛んで帰ろうと自転車を漕ぎはじめたのだが、半分も行かないうちに息切れが・・・。しかも足が重い。
入院中に暇に任せてみていたテレビ番組で、土日にごろごろしただけで、足腰の筋肉が2%落ちる という話があった。 この話を真に受けると7泊8日の入院で土日のごろごろを4回経験したことになるので、入院前を1とすると 1×0.98×0.98×0.98×0.98=0.922368にまで落ち込んでしまったことになる。
その後うちに帰ってきてからも、普段の運動量の半分以下だったことを考えると、落ちた分を戻すことが全くできていないことになる。
普段なら、土日にミニバスの子供たちと走ったり、さらにジムに通ったりと、一般的な40代に比べると運動量は多いと自負しているのだが、こんなグータラな生活を1ヶ月も続けた結果、きっと1ヶ月前に比べて1割がた、筋肉が落ちてしまったんではないかと、ア然としてしまった。
そのくせ腹回りのいわゆる内臓脂肪だけは確実に増えたようで、これをどうやって元に戻そうか?
なんていっているうちに、週末はミニバスの審判を頼まれた。1ゲームきっちり走りきれるかな?
