除菌完了したかな???

先週金曜日の夜から飲み始めた薬。

1回に4種6錠もの薬を飲むなんて、これまでなかったことですが、1週間飲みきった。

人によっては下痢がひどいかもよといわれていたが、お腹が緩むよりも、ガスが溜まって仕方なかったという感じで、それ以外は特に不自由もなく1週間を過ごした。

薬を飲む意外は、普通でいいということだったので、お酒も飲んだし、珈琲も飲んだし。

問題は大金かけて、薬のみ続けたが、果たしてヘリコバクター君はお腹からきれいにいなくなってくれたかどうかということ。

この確認のためには、1ヶ月ぐらいあとにもう一度検査をする必要があるということで、またまた来月も自由診療の出費に泣くのか。

 

ピロリ菌除菌二日目

昨晩から始まった、ピロリ菌除菌。

医者や薬局から腹痛に関する脅しをさんざん受けていたが、お腹が痛くなることはなかった。

順調に大量の薬剤を消費しながら3回目の摂取を終えた。

このまま順調に除菌が済めばいいのだが。

昨日も本日も大量のアルコールも摂取しているので、薬が効かないなんてことがないように願います。

ピロリ菌除菌します!

先月定期健康診断に5000円足して人間ドックにしてもらった。

ついでにいつも飲んでるバリウムを、今回は胃カメラにしてもらった。

そこで言われたのが、多分ピロリ菌いますね。ここで調べると高いので近所の病院で調べてもらってください。

除菌したほうがいいですよと。

 

早速ピロリ菌について調べてみると、胃に住む細菌で、胃がん等の原因にもなるという。

それならば除菌せねばならない。

しかし解せないのが、胃がんや胃潰瘍などにならなければ、除菌は自費になるということ。

 

それでも人間ドックの結果に何か書いてあったら、保険が利くかもと、結果が出るまでの2週間、お腹に菌がいるというなんかいやーな気分を抱えつつ待ってみる。

しかし出てきた結果には、一言もそんなこと書いてない。

 

ということで早速先週病院に行ってみると、先生からは今は検便ですぐにわかりますからと、検体採取キットを渡される。

その一言と検体セットを受け取るだけで約3分。 診察料は初診料も合わせて4千円ちょっと。

検便なら人間ドックの時にもやったんだから、その時についでに調べてくれればいいのにと思いながら、翌日検体を提出すると、4日ぐらいで結果が出るからまた来てくださいとのこと。

ということで、結果を聞きに行ってきました。

結果は見事に陽性。

なんだかいたことに納得して、妙に安心したのだが、この結果を聞かされたあとで、先生からは再び念を押されることに。

自費診療になりますが、いいですか?と。

だって菌がいて、このまま放っておくと胃潰瘍や胃がんになるかもしれないということがわかったんだから、そりゃ自費だろうがなんだろうが、除菌するでしょう!!

ということで、もちろんと答えると、この先のスケジュールの説明が始まる。

まず金を殺すための抗生物質が2種類、それと強い薬なので胃を守るための胃薬が2種類の計4種類を1週間飲むことになるということ。

人によっては下痢が激しくなるが、頑張って1週間飲みきらないといけないということ。

(もし途中でやめると、菌が耐性を持つため、次はもっと大変になるらしい)

どうしても我慢できなくなったら、相談に来てくださいということ。

1週間除菌を続けたら、1ヶ月後ぐらいに再度検査をして、除菌ができたかどうかの確認を行うので、次回は来月来てくださいということ。

そして最後に、除菌成功率は70~80%で、頑張っても除菌できない可能性があるということ。

へっ? 失敗することもあるの? しかも失敗したら菌が強くなっちゃうんじゃないの?

どういうことよ?

なんて思いながらも、ここでやめるわけにもいかず、除菌に成功することを信じながら、診察室を出る。この間またまた3分ほど。

これで診察料は2千円ちょっと。

その後処方箋をもらって、となりの薬局へ。

ここでも、自費でいいですか?と念を押される。

また親切にも、保険証忘れたのなんて聞いてくれるから、ピロリ除菌なので自費なんですというと妙に納得したように薬の準備を始める。

っで、出てきたのがこれ

これが1回分で、抗生物質が2種2錠、胃薬が2種で4錠を朝晩の食後に飲むことになる。

1回6錠 1日2回を7日分でこれまたお高い5千円ちょっと。

ここでもさらに念を押され、下痢になっても頑張って飲みきってください。

途中でやめないようにと。

なんかこんなに言われると、最近でこそお腹も元気だが、長いこと下痢と付き合ってきた身としては、ちょっと怖気付いてしまう。

明日から3連休となる今日の先ほど、夕食のあとから薬を飲み始めた。

薬を飲んで、30分経過。

今のところ腹痛の気配はない。

さあこれからいよいよ、除菌してやる。

ピロリ菌覚悟しろよ!

 

って俺のブログ、病気モノになるとなんだか連載して面白い事書かなければと思ってしまう。

歳を取るとあちこちガタが来るもんです

先週ぐらいから調子がおかしいなと思っていたが、一昨日久しぶりに11時過ぎまで会社にいてさて帰ろうとした瞬間に、それは来た。
グキッといういやな感じとともに、左の背中というか腰のちょっと上辺りに痛みが。。。
最近は結構長いこと座ってので資料作りが多かったので、固まってしまった筋肉が悲鳴をあげたという感じだろうか?

昨日はお昼を挟んでどうしても抜けられない会議があったため、やはりこの時間座りっぱなし。
会議が終わって、自席に戻ると、もうどうにも痛みに耐えられない。
後ろで呼ばれて振り向くとグキッ。
立ち上がろうとするとグキッ。
座ろうとするとグキッ。

これはもうダメだと、早退を決め込んで帰るも、駅までの道のりの遠いこと。
そして階段のつらいことつらいこと。

それもでなんとか家に帰り着くことができたが、今度は夜眠れない。
横になるのに一苦労。寝返りも打てず動けない。
こんな状態なので今日は休もうと思ったのだが、一昨日夜までかけて作った資料が自分のパソコンの中だけにあることに気づき、それを引き継ぐためだけに会社に向かった。とはいっても電車の乗り換えに自信がなかったので車で出かけ、すぐに帰る気満々モード。

1時間の車通勤中の運転はなんとかクリアしたが、運転席を降りるときがまたまた大変。
会社についたらもちろん速攻で、問題のファイルを人に託し、逃げ帰る。
この往復2時間の運転で更に痛みが増してくる。

午後から病院に行くことにした。
この時点で心配したのは先日テレビドラマで見た反町隆の演じるすい臓がんを患う患者。彼が痛みに襲われるとき押さえる場所がどうも同じような場所なのだ。

とりあえず整形外科に行ってみると、先ずは触診。
触られても、押されても痛くないのだが、ここに横になってと診察台を指差されると、とたんに冷や汗。
なんとか横になると、久しぶりにひざをハンマーで叩かれ脚気の検査。
その後足を突っ張ったり、蹴り上げたりと動かしてみると、右足のときは問題ないのに、左足を動かすと右背中に痛みが。

そしてお約束のX線撮影。
立ってやるものと思っていたら、またまた台に寝かされて、正面、側面ストレート、側面前屈、側面後屈、右斜め、左斜めと、なんと6枚もの撮影が。。。。
6つのポーズをとるのが一苦労で、動くたびにグキッ背中が悲鳴を上げる。

それでもなんとか撮り終えて、ふたたび診察室に戻ると、フイルムを見ていた先生が、あろうことかもう一度今度はもう少しこちの回りを撮ってみようといいだすではないか。
すわっ。
これはもしや重大な病気なのではないだろうか? という不安が。。。

そしてふたたびレントゲン室へ逆戻り。
再度6ポーズを取り直し、体も心もヘロヘロの状態でいざ審判のとき。

(そもそもこの時点で、不謹慎ではあるがかなりの量のX線を浴び、被爆量も相当上がっているだろうなどと考えてしまった)

先生曰く、痛みの原因は、骨、神経、筋肉のいづれかと考えられる。
神経は最初の診断で問題なし。
レントゲンで見る骨の状態も、背骨の間もちゃんと空いており、潰れているようなところもなく大丈夫だろうと。
なので原因は、消去法で筋肉と考えられるとのこと。
ここで内臓は心配ないかを聞いてみると、先ずは筋肉の可能性を疑い、痛み止めとシップを出すので1~2週間様子を見て、改善がなければ今度は内科に行けというではないか!!
それが一番心配なのだが、整形外科ではそこまでは分からないらしい。
仕方なく、薬とシップを処方してもらい帰ってきた。

来週まで痛みが改善されなかったらどうしよう。。。

チューブが取れかかった?

初日、二晩目とチューブを入れた脇の痛み止めを就寝前に服用していたが、3晩目はもういいだろうと、薬をもらわなかった。

しかし脇腹に異物が入っている状態は、やっぱり慣れるという感じではない。

しかも寝返りが打てないので、同じ姿勢で一晩過ごさなければならない。

おまけに大部屋で、隣近所のいびきや咳、それに変な唸り声に、3時間後とのお小水の交換のための見回りと、結構周りが騒がしいこともあり、落ち着いて寝られる状況ではない。

こうなるとどうしても脇が気になってくる。

そんな夜を過ごしていると、寝不足の状態で朝を迎えてしまうのだ。

そんな3日目の朝、朝の検診に訪れた看護師が、脇のチューブの状態を見て「ありゃ?ズレてないか?」といやな言葉を一言。

チューブを装着したときにチューブと私の腹に3本の線を引いて、ズレをチェックしていたらしいのだが、チューブと腹の線がこの朝は、合わなかったのだ。

「ゲッ」という私を尻目に、看護師(唯一の男性看護師で、ガタイが大きいのだが、この人もまたピアスをしている)は、チューブの根元をグイグイと押して「外れてたら、もう一度やり直しだからね」とのたまうではないか。

昨晩痛み止めを飲まなかったので、ジンジンとした痛みがあったのは確か。

前夜、娘に着替えを手伝ってもらったときに、脇腹を伸ばしたことで痛みが増したのも事実。

そして何より、二日間なんともなかったのに、この朝はチューブに少量の血が流れ出たことも、不吉な予兆となっている。

看護師は、「朝のレントゲンの結果で、もう一度だよ~ん」と言い残して去っていってしまった。

こんな言葉を聴けば、検診から朝食、そしてレントゲン撮影までの時間のとにかく長いこと長いこと。

しかもなんとなく痛みが増しているようでもあり、朝出勤してきたほかの看護師さんもどれどれなんて、脇を見に来て、「う~ん。ズレてるかも?」なんていったり、「皮下気腫は起こしてないみたいかな」なんて事をいていく。

挙句には、ヘルパーのおばさんがさも気の毒そうに、「普通はおとなしくしてるもんだよ。階段は使わないこと」なんて言いにくるしまつ。

もう一度あの痛みを繰り返して挿管するなんて、考えただけでもぞっとする。

そしてもっといやだったのが、朝レントゲンを撮っていながら、院長回診は午後3時過ぎ。それまでビクビクしながら待っていなければならなかったのだ。

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さて、本題の院長回診。

レントゲンを事前に確認してきたのか、院長一言。「肺は順調jに膨らんできています。順調なのであさって(水曜日)には吸引やめてクランプかけて、木曜日のレントゲンで問題なければ、抜きましょう。」と。

ああ、ホントよかった。 当然のことながら胸をなでおろす。

あとで分かったことだが、それまでチューブの位置確認の時には、ベッドをやや起こしていた(チューブを通した時も、ベッドはやや起きていた)のだが、この日の朝はベッドが倒れていたのだ。

前夜の寝苦しさから、ベッドを起こしたり倒したりしていて、たまたま朝の検診のときに、ベッドが倒れていたために、腹が若干よじれていて、マジックのマーキングの位置がずれていたようだ。

しかしそれにしても憎きは、あの男性看護師。人を脅かすだけではなくて、よりによってチューブの根元をグリグリするなんて。

おかげで、まだジンジンと痛みがあるような感覚がしてるじゃないか。

おとなしく寝てなさい

入院二日目
以前 痔で入院したときも初日昼から手術、午後はそのままベッドで過ごし翌日からは、特にすることも無く1日をただただ過ごすということは経験済み。
ということで、食事も別に普通だし、何を飲んでも構わないので、二日目ともなると小型電気ストーブを抱えてうろうろと病院内を歩き回る。
病棟は2階だが、自動販売機が1階にあることから階段をノロノロと歩きながらコーヒーを買いに行く。
ベッドにいても腰が痛くなるだけなので、とりあえず共用スペースでジュースを飲みながら新聞でも読んでみる。
っと、ビーッ、ビーッとアラーム音が。。。。
何かと思えば、私の電気ストーブから。
このストーブ、肺の空気を引っ張っているんでストーブというよりは掃除機のようなモノなのだが、コンセントを抜くとバッテリで空気を引っ張り出す。
実際持ち歩くときは、ストーブ君は頑張って吸引しているつもりになっているのだが、私の体から生えたチューブは鉗子でもって堰き止めてある。

だから吸引できなくなってもすぐに問題にはならないのだが、アラーム音が鳴ってしまっては、看護師さんも看過できない。
ちなみにバッテリがちゃんと生きていれば、フル充電で1時間程度は持つらしいのだが
私のストーブ君のバッテリは5年前に交換をしたらしく、15分ほどでアウトになってしまいました。
午前中にバッテリ君の実力を知ってしまった私は、いよいよベッド脇のコンセントに繋がれたストーブ君に更に繋がれたチューブに引っ張られて、ベッドから動くことができなくなってしまった。
それでも午後もトイレに行くついでに、またまた階段を降りて自販機に向かい、ブリックパックのコーヒーを買いに行くことまでは、あきらめなかったんですがね。

ところで二日目の夕方、試合を終えた娘が煎餅を持ってきてくれたときに、自分ひとりではできない、シャツの着替えを手伝ってもらったのだが、これがいけなかったかな?
娘にしてみれば、シャツの下のチューブなんて見えないから、チョット シャツ脱がせて
といったら、思いっきり袖の部分を引っ張った。
イタイ イタイ、左腕が上がらないからもっと優しくといったら、少しだけ加減して何とか
服が脱げたけど、その時点でさえ、チューブの根元はテープがガッツリ張られているんで
何が起こっているのかは分からなかったんだろうな。
とりあえず、着替えたものを持って帰ってもらったんだけど、そのあとからチューブの生え際がジンジンと痛み出していた。
これがあとでとんでもないことになるなんて。。。