2010年始めの家でやろう

今日から会社が始まりました。

いつものように駅に降り立つと新しいポスターが。

こうなるともう条件反射で、携帯を取り出してシャッターを切ってしまう。

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今月の家でやろうは、ゲームでした。

最近サラリーマンも真剣にPSPやDSを握り締めて、カチャカチャとやっていますよね。

それよりも驚いてしまうのは、子供たち。

うちの息子もそうですが、家に友達が何人か遊びに来て、部屋でおとなしくしているなと思いながら覗いてみると、みんなが好き勝手な格好で、それぞれにゲームをしているんです。

仲間が集まったら他にすることないのかと思うぐらい、会話もなくそれぞれにゲーム機に向かっているんです。

だったら集まらなきゃいいのにと思うんですが、そうでもないようで、そんな光景を部屋だけではなく、街の中のあちこちで見かけるんですよね。

これってどうなんでしょう?

なんていいながら、私もMixiのオンラインゲームにはまっちゃっているんですけど・・・。

【今昔】お正月の風景

あけましておめでとうございます。

昨年は書評に明け暮れて、あまり面白みのないブログになってしまったことを反省し

新シリーズ【今昔】をはじめようと思います。

お正月を向かえ早速パソコンに向かっている自分の姿を見ていて、お正月の過ごし方っていうものがだいぶ様変わりしたな~なんて思っています。

【昔】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お正月と言えば、前日からなぜか張り切ってオセチの支度をしていた親父が、朝起きると普段は着ない和服姿でコタツに座って、子供たちの起きてくるのを待っていました。

朝先ず初めに、親父とお袋が並んで座る前に正座し、妹と二人で「あけましておめでとうございます」と頭を下げると、親父はニコニコとした顔で着物の袂からお年玉の袋を差し出してくれたものです。

その後お屠蘇をいただき、みんなでオセチをつまむ。

近所の神社に出掛けて初詣。

そうそうなぜか我が家では、朝風呂に入るなんていう習慣もありました。

正月3ヶ日はお店なんてやっていなくて、みんなが正月気分でした。

そもそもお正月からお金を使うと、1年間お金が逃げていく とか

お正月から怒ったら、1年間怒りっぱなしの1年になる。

お正月から泣いたら、1年間泣きっぱなしの1年になる。

お正月から兄弟喧嘩をしたら、喧嘩ばっかりの年になる。

なんてことを言われ続けました。

また当時は「親戚のおじさん」達が我が家に居候していて、おじさんたちからのお年玉も楽しみでした。

中学生ぐらいになると、午後は大人たちの楽しみにしている、お正月麻雀大会の面子として、一緒になって麻雀に混ざり、お年玉を巻き上げられるなんてこともありました。

【今】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カミサンと子供たちは朝から初売りバーゲンに福袋を求めて出掛けていきました。

私は犬の散歩を済ませ、懐メロを見ながら、パソコンに向かっています。

元日から世間が働き、そしてお金を使うために、朝早くから挨拶もそこそこに出かけていく。

お正月が特別な日ではなくなったんですね。

いや特別な商品が買える日になったのか!?

とにかくのんびりとした時を家族全員で過ごすという日ではなくなってしまったようです。

ストライキと開戦記念日

今日は風邪にかこつけて、会社をお休み。

自分的には理不尽な要求とヒステリックな上司に対するストライキといったところ。

とはいっても、咳と鼻水に加え、頭痛もあって風邪ではあるのですが・・・。

仕事に熱中しているときならこのくらいなんともないと、出て行っていたのですが、ここ最近の傾向としては、ちょっとのことでもお休みしてしまうようになって来たかな?(それでも他人に比べると休まないほうだと思うのですが)

ということで、1日家にいたのですが、夕方近所に住む、おじいちゃん(義父)のところまで、犬の散歩がてら夕ご飯を届けに行ったときに、なんとなく小一時間二人でだべっていたときの話。

明日は開戦記念日だよね。というところから始まり、おじいちゃんの昔話を聞くことが出来た。

おじいちゃん戦争が始まった頃は広島の市外で中学生から高校生の時代だったということで、結構いろんなことを覚えている。

開戦の日はラジオで、「大日本帝国海軍は、太平洋地域で戦闘状態に入る」と言った内容の放送とともに、開戦が知らされたとか。

当時は、昼間は電気が来ていなくて、夜ラジオを聴いたような気がする。ラジオは自分の家にあった。など断片的ではあるがいろいろなことを話してくれた。

そんな中で、広島と言う場所柄、何と戦艦大和の実物を見たことがあると言う話しにはびっくり。瀬戸内海をゆっくりと出撃して行った姿は、まるで山のようだったと、歴史の本に書いてあるとおりの証言。瀬戸内海では大和はスピードを出せなかったんだそうな。と言うのもあまりにも大きすぎて、全速で航行すると、波が瀬戸内の島々を飲み込んでしまうからと教えられたと言っていた。

ほかにも軍需工場への学徒動員でした仕事についても語ってくれた。

3mほどの鉄の棒に、カンナで削ったような薄い木のシートを螺旋状に巻き、紙やすりできれいに削り、糊を塗ったら反対巻きにまたシートを貼り付ける。これを3~4回繰り返し、芯の棒を抜く。出来上がったストローの木の筒が、戦闘機の燃料パイプになったんだとか。

木と糊で燃料パイプを作っていたなんていう話も、おじいちゃんからでなければ絶対に聞けなかった話。

この仕事では、3時になるとひとり1個のおにぎりがおやつに出たが、先輩は学生ながらタバコを吸うので、自分たちの分を下級生に分けてくれたそうだ。

米がない時代だったが、最後まで握り飯のおやつが出たらしい。

また金属が徴収されるにおよび、仕事に行くのに通っていた端の欄干がある日取り払われていたので、危ないから竹で両側に手すりをつけたなんていうこともあったらしい。

自分の親は戦中生まれのため、生々しい記憶はほとんどなく、戦後の貧しさについては、いくつか幼少の記憶を引き出して話してくれることがあったが、今となっては貴重な話を聞けることはなかった。

語り継がなければなどということがよく言われるが、そもそも語ってくれる人がもう身近にいなくなってきている。

家に帰って、今日聞いた話をもちろん子供たちにもしたが、同時に今度おじいちゃんに、大和ってどんなだったと聞いてごらんと夕食のときに話したのは言うまでもない。

いよいよ今年最後の 家でやろう

12月に入って、またまた駅貼りポスターが替わった。

今年は不景気の影響からか、冬空に寒々しいポスターになっている。

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一人で、缶ビールを握り締めて、駅で寝込んだこの姿。

ポスターを見た瞬間に、寒気がした。

こんな格好で駅にいたら、新型インフルエンザにやられちゃいますよ~。

それよりも缶ビール抱えて、一人寂しく寝ているのがなんか侘しい。

飲んでないで、早く家に帰りましょう!!

意外に難しいもんだ

埼玉県の商工会連合会が主催する創業塾に5週通った。

創業を目指す人たちに向けた、格安セミナーだ。

5週間はあっという間に過ぎ、非常に有意義な講義を受けた。

14日の土曜日は、最終回ということで、聴講生の前で自分の考えるビジネスモデルの発表を行う総集編。

人数が多いため数人が立候補制で発表を行ったのだが、無謀にも構想しかない私も発表の手を挙げた。

前回の講義のあと、来週の講義中に発表者を求むという講師先生からのお話に、1週間かけて、

1.自己紹介

2.現状分析

3.問題点抽出

4.対応策

5.収支

6.まとめ

の順で話そうと構想を練って望んだのだが、そもそもビジネスモデルが確定していない中で、収支もまったく見えず、まとめもぼやけてしまった発表をしてしまった。

そもそも、自分の中では当たり前に使っている言葉が、一般には通じない言葉であることにショックを受け、また結構ストーリーとしては練った話にしたはずなのに、はじめに何をするということをしっかり言わなかったために、途中でいったい何を話したいのか?といった質問も飛ぶ有様。

一生懸命考えても、ぜんぜん中途半端で、これでは創業はおろか、人に自分の思いを伝えることなどそもそもできないなと、ひどく反省した。

ただ、60人くらいいる中で4人の発表者の一人としてずうずうしく手を挙げたことで、自分の問題点を改めて認識できたことは大きかったと思う。

失敗は成功のもと。

昔なら恥ずかしくて人前で話すなんてとてもできなかったのに、こんなにでしゃばりな自分は嫌いではない。

次にこんなチャンスがあったら、もっと上手くやってやる!!

の順で話せるよう、

中小企業診断士をさらに調べる

最近ちょっと興味を持っていること。

中小企業診断士。

独立のための有力な資格。

ということで、ちょっとだけ調べてみました。

中小企業診断士の資格は、日本で唯一のコンサルタントの国家資格だという。

この試験に合格するためには、8月の1次試験、10月の2次試験(筆記)、12月の2次試験(口述)をクリアしたあと、実務補修を6日×2回行う必要があるとのこと。

しかも1次試験は10科目(試験は合同科目があるため8科目)を2日にわたって試験される。

この資格を得るための学習時間は平均で1,000時間必要とのこと。

この資格の名前はだいぶ前から知っていたが、そもそもこんな資格が自分に必要だと思ったことはなかった。

しかし、この資格が欲しいと思った今、そもそも1,000時間の学習に耐えられる気力がない。

もっと早く気がついていれば・・・ 後悔先に立たず。

中小企業診断士試験 合格の秘訣

TAC出版

ISBN4-8132-1475-4

1000円(100円)