起業セミナーに行ってきました

ここのところ準備作業をどう進めようかと思っている、起業について、セミナーでも受けてみようと出かけてきました。

ドリームゲートと日本政策金融公庫共催の起業セミナーです。

聴講無料、60名までというセミナーのために、平日の会社を抜け出して、BIZ新宿へ。

どんな人がくるのかと思っていましたが、老若男女結構いろんな人が来てました。

講師の方が、これから起業しようと考えている方は挙手をという呼びかけに、大半の人が手を上げていました。

独立を考えている人って結構多いんですね。

セミナー自体は、マーケティングという観点から起業を考えてみよう。起業前にまたは起業後でもマーケティングによる分析と計画作りは大事ですよという内容だったのだが、ほとんどはこれまでにいろいろなところで教わったり、勉強した内容だったのですが、このセミナーを通して、そういったことを思い出させていただきました。

ビジネスプランを書かなければという段になって、このセミナーは眠っていた記憶を呼び起こすのにとてもいいものだったと思います。

帰りには、ついでに商工会議所に寄って、開業ガイドブックも手に入れることができ、勉強の教材がしばらくはありそうです。

問題は資金と初期のビジネスターゲット。

いかにアーリーウィンを掴めるかが、私の勝負どころだと思っています。

着々と準備を進めるためにも、普段後回しにしてしまいがちなことを、しっかりタイムスケジュールを作って進めなければ、またまた思いだけで終わってしまう。

努力を惜しむな。時間を惜しむな。

部でやろう

月が変わって、またまた駅貼りポスターが更新されました。

今月は部でやろう。

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こういう姿を見ると、子供たちを思い出します。

つり革に手がぎりぎり届くかどうかという頃になると、今も昔もぶら下がって見たくなるんですよね。

うちの息子も2年位前にこんなことしていたのを思い出します。

ところで、超満員電車で出入り口付近でつり革に必死につかまって頑張っている人いますけど、どう思います?

頑張っているのはいいんだけどもう体はあっちのほうに行っていますよなんていうときに、それでも手だけはつり革を放すまいとプルプル震えている。

いやなのは、その手の下に入っちゃったとき。

頭の上から手で押さえつけられているようで、いやなんですけど・・・。

そこまできたらもう手を離してもいいんじゃない?

なんて思うのは、私だけでしょうか?

渚でやろう

今月は 渚でやろう でした。
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天候不順、冷夏と言われる今年は渚に出かける気分も半減ですが お盆休みに向けて高速道路の値引きもあるようですから、ホームの上で彼女と戯れるのではなくもっといいところに出かけて行きましょう。って地下鉄をつかうなってことになりませんかね?
それとも地下鉄に乗ってる間は我慢しましょうって感じでしょうか!?
どちらにしても、私のようなおじさんには呼び掛けてないんですよね。
『渚でやろう』 と言われてみたい…

7月の家でやろう

ここのところよく東西線がとまっています。

このため朝バタバタしていてゆっくりとポスター写真を撮る暇がありませんでした。

今月の家出やろうは、後でやろう でした。

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後って何時のこと? なんて突っ込みはおいておいて、バーゲン帰りなのでしょうか?荷物を車内で広げての戦利品の品評会。

あんまり見たことない光景のような気もしますが、車内でやられたら確かに迷惑。

でもなんとなく覗き込んじゃうかも・・・。

それよりも荷物に座らせているおばちゃんってよくいますよね。

自分と荷物、二人分の座席をさも当然という顔で占有している。

そんなおばちゃんに限って、詰めずに座っている座席の前に立つと、「ちょっと そこ空けてくれない!」なんてことをおっしゃるんですよね。

昔から思ってましたが、私なんか小さいほうだから、こんなでかい人と同じ料金を払っているなんて、 納得いかないと思っています。

足利事件

先日読んだ本「審判」と同じようなことが起こってしまいましたね。

17年もの長きにわたり、無実の罪で懲役刑を受けていた、菅谷さん。

「私は、警察を絶対に許さない。自分の人生を返せ!!」と訴えられていました。

この後、また時間をかけて再審を行い、無罪が確定すると、最高で拘束日数×12,500円が刑事補償法によって支払われるそうですが、現在62歳の菅谷さんが失った17年(実際には事件発生が1990年ということですので、19年近く)というお金に代えがたい時間は戻ってきません。

当時44~45才だったとすると、まさに今の自分の年齢そのもの。

今から20年間違えられて拘束されるということになったら、自分は本当に耐えられるでしょうか?

大変な問題ですよね。

今月は 外でやろう

月が変わって、駅張りポスターも変わりました。

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最近雨の日が増えて来ました。

びしょ濡れの傘をついつい振ってしまうんですよね。

そうしないと満員電車で、ズボンがびちょびちょになっちゃう。

ところで、気になるのは階段を上るときに傘の先を後ろに向けている人。

本人は気がつかないんだろうけど、階段を上るたびに目の前をふらふらする傘の先端って危ないんですよね。

子供のころに剣道を習っていたときに、木刀を持つ居合いでは切先を前に向けて持ち歩いていた師範の先生の姿を思い出します。

傘を持つときには、先端に注意しましょう。