Gloval strategy and leadreship 4日目

今日も一日無事に終わった。
というか朝から大変。
予習に時間をかけて、夜更かししたため、朝起きたら集合の15分前。
あせったの何の・・・。
朝からはIntelのケーススタディー。昨夜夜中1時過ぎまで予習したかいがあって、内容にはついていけた。
もちろん予習のときに、質問に対する答えも用意していたが、やっぱり発言できず。
自己嫌悪。
2時間目はグループシュミレーション。タイ政府、タイの商社とアメリカの農薬メーカーの3社間で、契約を結ぶというもの。
これも前日に予告があったので、内容は確認していた。私はタイの商社役でどのように有利に契約を結ぶかがポイントだったが、グループ(ほか4人は韓国からの人)との意思統一ができずうまく交渉が運ばない。
他の政府役、アメリカの商社役には、英語が堪能な人がいて、交渉を有利に運んでいく。
そんな中で、交渉時の発現がやっぱりできない。内容は理解していても自分の思うことをうまく表現できないもどかしさ・・・・。
いやーコミュニケーションって本当に大事ですよね。
このシュミレーション、実は教授が思うようにスムーズには運ばす、明日もまた継続の授業となった。(この授業は結構楽しい)
午後はスターンバックス本社の見学だ。工場か何かあるのかと思ったら、プレゼンテーションルームで、これまでのスターバックスの歴史を振り返るプレゼンテーションがあっただけ。
期待したコーヒーも出ず、拍子抜け。

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その後、みんなでバーベキューパーティー。話は、本日のシュミレーションとスターバックスに。
お酒が入ると、口が回りだすのは、日本語も英語も一緒か?
結構いろいろな人と話ができた。
明日で今週も終わりだが、今日はもう一杯飲んじゃったし予習なんてできないかな?

Gloval strategy and leadreship 3日目

早くもというか、やっと3日目が終わった。
まずは2日目から
2日目は、Bettin教授のLeadre Shipについて
午前は、階段状のすごい教室で講義が。

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なんとなく物珍しさも手伝って、話の3割ぐらいは聞き取った。
午後は、グループに分かれての”Gold of The Desert Kings”というゲーム。
これは、ラクダ1頭を従えて、砂漠を旅して金山に向かい、金を掘り起こして無事に帰ってくるというもの。
はじめに所持金$1,000をもらい、水と食料、それに必要に応じてテントとコンパスを買い、途中の村やオアシス、食料と水を補給しながら道中を進むのだが、25日以内に戻ってこなければならず、また天候によって水や食料の費量が変わる。また砂嵐や熱波の日には、テントやコンパスが身を守ってくれるが、数に限りがある。
ゲームは、1日が3分で構成され、この中でグループの意見をまとめて、どの方向に進むのかを決めなければならない。
一歩間違えると水や食料が無くなり、その場で死んでしまう=ゲームオーバー。
我々のグループは、1番にゴールしたが、持ち帰った金の量が少なく、12グループ中4位に。
途中で水や食料が無くなったチームもあり、一番で帰ってこれたのはいいほうだと思っていたが、実はこれただのゲームじゃなくて、なぜそのときにその道を選んだのかということを再度話し合い、何が必要かを考える高度なビジネスゲームだった。
そんな雰囲気で2日目が終わったので何とかなるだろうとタカをくくっていたのがそもそもの間違い。
3日目
3日目は、3人の教授が順番に講義し、4番目がサンマイクロのゲストスピーカーが講演するスケジュールに。
朝から同僚4人は、本日の予習資料をどの程度読んだかと話し合っていた。
私はといえば、7つの資料のうちひとつを読んだものの、何が書いてあるのかいまひとつ理解できずに昨晩はダウンしていた。
予習よりも居眠りの方がいけないだろうと、時差ぼけ解消の8時間睡眠をとって臨んだのだが予習をしないと、何のことを話しているのかさっぱりわからず、隣の席の韓国人に読んだか?
と聞くします。
実際には3人の教授の授業は、予習していないものにはさっぱりわからない、ディスカッションで、しかもディスカッションに参加していたのは7人ぐらいだった。
その中にはもちろん同僚4人が含まれており、本当に情けない気持ちに・・・・。
3番目の教授はこの浦須で予習したのはいったい何人かと、聞き始め、ディスカッションに参加した7人の中でも5人が読んだ。二人が途中からついていったということがわかり、教授も半ば呆れ顔。
この日はこんな状況なので、途中居眠りしている人、トイレに立ったまま戻らない人などが続出。
私は同僚の手前、席を立つわけにもいかず、途中睡魔に襲われながらも、席にしがみつき なんとか話を聞こうという姿勢だけは見せた。
これから明日の予習をしなければならないが、それよりも内容を理解して、さらにディスカッションに加われるレベルには到底なさそう。
怖いことに、席の後ろにいるスタッフの人が、誰が何回発言したかをチェックしているということが今日わかり、これがまたお金を出してくれた会社に報告されるのだろうなと思うと、ほかの4人がすごいだけに、見劣りするどころか、完全にバッテンマークがついちゃいそうで、プレッシャーは倍増といったところ。
いや~ わけもわからず「行くか?」といわれて、勢いで「頑張ります!」なんて言わなければよかったと後悔ひとしきり・・・・。
まだまだ続く。

Gloval strategy and leadreship

初日が終わった。
今日は 15:00~ オリエンテーション その後 軽く飲みながらの参加者同士の挨拶といったところだったが、早くも落ちこぼれている自分にがっかり。
参加者は71人、韓国が38人、ついでおそらく日本から11人+1人(私)
ほかには、シンガポール、台湾、オランダ、アメリカ、パキスタンなど国際色は豊か。
当社からは、台湾、シンガポール、日本、オランダ、アメリカの5人が参加した。
はじめに名札が渡され、12のテーブルに分かれて着く。
私のテーブルには、韓国3人、日本3人の6人が着席。
韓国の参加者はKoria Telecom(KT)の関連会社が多数いて、なんと2週間前から何か勉強しているらしい。
日本の他の二人はシェルと伊藤忠ということでした。
どうも私以外の11人は、シェルさんのお誘いで参加した企業の方々らしく、石油関連のお仕事が中心で、すでに皆さん顔見知りのようで、非常に心細いことこの上なしと云った感じ。
はじめのガイダンスでは、早口の女性がいきなり、今後のスケジュールやワシントン大学について、またシアトルや周辺のことについて話し始めた。
朝早く起きすぎた私は、いい感じに眠くなってぼんやりと内容を聞いていたのだが そのあとにいきなりテストがあるとは・・・。
とはいっても、テーブルごとに回答するということで、皆さんにお任せして、私はひたすら相槌を打つ程度。  みんな彼女の早口を多少なりとも理解していたのかな?
その後、テーブルごとに簡単なゲームをして、うまくできた人はパスケースや名刺入れをもらっていたが、もちろん私はもらえるはずも無く、ひたすら落ちこぼれの心境を味わってしまった。
しかも配られたテキストの分厚いこと。
その後軽い食事と飲み物の出る、立食パーティー。
ここでもとりあえず人の後ろについて、誰かの話を聞いているといったところ。
唯一、あなたは何の仕事をしているのと聞かれた瞬間だけ、流石に自分の仕事くらいは簡単な英語で紹介できるぞとばかりに、頑張って話し出す。
でも質問されると ・・・。
いや~ これから10日間 どうなっちゃうんだろう。!?
ちなみに明日からは本格的な講義ということで、非常に広い階段教室(しかも円形)に1人づつ名前を書かれた名札と机の上にも名前を立てられるということで、とにかく指されたときに、質問ぐらいは理解して、何とか回答できるようにしなければ
大変なことになりそうだ。
これまで世の中何とかなるさ といつも軽く考えていたが、今回はちょっときつそうだゾ!!

アメリカに来たゾ~

現在7月10日 月曜日 8:40AM
シアトルの天気はうす曇です。
昨日の日中が結構いい気温だっただけに、朝晩はちょっと寒いと感じています。
今なぜシアトルに自分がいるのか?
実は 3ヶ月ほど前にHenry(本社のVP)からこの夏の ワシントン大学の10日間のエグゼクティブコースにあなたがノミネートされましたが行きますか?
というメッセンジャーでの問いかけがあった。
授業は全て英語だけれど自信はあありますか? と・・・
英語なんてちっともできないけど、せっかく選ばれたし、無理ですというのも悔しかったのでもちろん大丈夫です。なんて答えちゃたもんだから、今シアトルのホテルで、PCに語りかけている状況になってしまったのです。
日本時間の 9日 日曜日 20:00 成田発のNW86便に乗り込んで、こちらに着いたのが同じく9日 日曜日 13:30頃、それから何とかタクシーを駆使してホテルまでたどり着いた。
しかもシアトルのことなんてちっとも調べていなかったので、成田で買ったシアトルのガイドブック1冊をもって・・・。
同じ会社の台湾本社、シンガポール支社、ヨーロッパから参加者が、ホテルについて30分ほどで電話をくれた。
一緒にちょっと市内観光でもして、その後飯でも食おうぜって言うのりで行ったのだが、ここからすでに憂鬱の始まり。
なんたって会話が英語なんだから。って当たり前か。みんな日本人じゃないもんね。
なぜか中華系の人(本社とシンガポールの二人)は、アメリカまで来ても中華料理が恋しいらしくていきなりチャイナタウンへ。
この日はSummer Festivalということで、そこでしばらく男4人がブラブラしたあといざ夕食へ。
といっても時間をつぶせるはずもなく、5時過ぎには中華料理店へ。といってもラーメンなんて書いてある、中華なのか日本なのかわからないお店へ。
我々は車で来ていたため、4人でビールを1本頼んだだけで、食事をし、7時前には食事完了
7時半にはホテルに帰ってきた。
私が車の中でウトウトしていたのを見かねて、その場で解散となった。
しかしここで寝ては、また時差ぼけになってしまうとばかりに、ホテルから抜け出して近所のショッピングセンターへ。
ビールを買おうかどうか迷いながら、結局本場にきたからと、スターバックスでカフェラテを注文。カップに名前を書いてあとで呼び出すシステムということで、名前を聞かれフクダと言ったら、スペルは?と。 面倒なのでMarkと一言。 ~店員思わず苦笑~
それからホテルに戻ってmailをはじめたら、日本は月曜のお昼頃あって、次から次にmailが来て結局全部処理が終わったのが 23:00過ぎ。
とりあえずベッドにもぐりこんだが、緊張のせいか、5時過ぎには目が覚めて、それから眠れない。
ついでに腹も減ってきた。
ということで朝食、シャワー、ブログと時間をつぶしたところで、午後からいよいよ授業だ。
ワシントン大学編 これからどうなることやら・・・。