日本の政治の矛盾が見えた!?

休日の今日、新しい政権が発足して最初の日曜日でもあったわけだが、そんな今日ちょっと気になったこと。
朝から愛犬の散歩に出ていると、閑静な住宅街に現政権を批判する野党(日本○○党)の市議会議員の街頭演説が行われていた。
といっても別に誰が聞いているわけでもない路上での演説会だったわけだが、たまたまタバコを買いたくて愛犬とともに通りかかった私。
変なことに気がついてしまった。
私が住む地域は、地球温暖化防止のためアイドリングストップ条例が施行されている。
最近はちょっと涼しくなってきたので良いが、ちょっと前なら暑いのでついつい車の冷房を入れっぱなしにしたいという衝動に駆られながら、アイドリングを止めてバスケチームの子供たちの送り迎えをしていた私は、街頭演説の車のエンジンが買っていることが気になってしまった。
そこで、誰もいないのをいいことに、生まれてはじめて政治を司る、政治家の先生に演説会で質問をしてみようという、変な気が起こってしまった。
演説が終了(通りかかった時には終わりの挨拶をして板だという絶妙のタイミングだったのだが・・・)したときに、「ところでこの地区はアイドリングストップ条例があるのに、なぜ車のエンジンがかかっているのですか?」と聞いてみた。(というか思わず口をついてしまったのだが)
その問いに対する答えは、「演説の時にはいいんです!!」という返事。
ホンマかいな??
本当に演説の時には、車のエンジンをかけっぱなしでいいんでしょか?
頭の中にはたくさんの「???」が付いていましたが、条例を定めたえらい市議さんがおっしゃるんだから、反論の余地もなく、ああそうですかとその場を立ち去ったのですが、どうも納得がいかない。
しかも演説では、環境問題についても触れていたような気がするのだが・・・。
それとも私はひねくれ者なのだろうか?
ちなみに私はその時々で自分の好みで投票する、俗に言う無党派層といわれる、政治無関心人間なのだが、妙に引っかかってしまった。