このブログで、Webについてのさまざまな実験を試みています。
今年2月中旬にこちらに引っ越してきてから、4ヶ月が過ぎました。
アクセス数も、おかげさまで1000件を超えるまでになりました。
月平均で250件のアクセスというのは、人気サイトから比べるとぜんぜん比較にならない数ですが、個人の意見を発信する、それを誰かに見てもらうという目的に対しては、十分な数字だと思っています。
そんな勝手ブログですが、このブログの前身から振り返ってみると、もっともアクセスが多かったと思われる時期は、昨年2月頃のものでした。
それ以前は、ほとんどアクセスもなかったのです。
ではなぜアクセスが増加したのか?
こちらのブログにも、そのときの記事を持ってきている(「保健」のカテゴリで探してみてください)のですが、入院して時間がたっぷりあるときに、そのときの体験を、ちょっと面白く書いてみたところ、一気に友達が増え、お互いに行き来しながら、アクセス数がアップしていったということがあります。
友達を増やすためのツールとして、「あし@」や「エディタ」がありました。
ところが最近では、忙しさにかまけて、友達のサイトを訪問しない。してもコメントを残さない。
さらに、余裕のなさの現われから、記事自体がつまらない。
といったことで、アクセス数の減少ということになっています。
こう考えると、人気サイトを作るためには、「コンテンツ」に加えて運営者の「余裕」、「友達」、「コメント」、「リンク」という要素が非常に大切だということが、改めてわかります。
ネットを使って何かできないか?なんてことをつらつらと考えているのですが、余裕のない状態で、ない知恵絞っていても、何もできないし、たとえやったとしても片手間では、中途半端になりすぎるということなのでしょう。
安易な考えで、何か事を起こすというは、大やけどの原因ということですね。
本当に流行っているところは、景気なんて関係ない。
努力と知恵があれば、いくらでもやることはある。
逆に努力だけでも、半端な知恵だけでもいけないということなのでしょう。
