ホームページってなぜみんな作るんだろうか?
個人で楽しむページが、自己表現の一つだとしたら、企業のホームページは、会社の自己表現なのか?
それとも宣伝のひとつ?
宣伝であるとしたら、その効果はいかほどなのだろう?
最近は、何かあるとすぐに検索エンジンで気になった単語を入れてみる。
すると関連する言葉が、ものすごい数ヒットする。
ためしにGoogleで山田商店と入れてみた。
ヒット数は約43,900点
実際に表示されるのは426件
一番最後に表示されたのは、「山田商店@トミーズ、たむけん、キム兄」とよくわからない内容ながらYouTubeちゃんねるに続いていた。
世の中には無数のWebページが存在するが、その中で自分のサイトにたどり着いてもらうためにそれぞれが努力を積み重ねている(ハズだ)。
このブログは実験を兼ねたサイト(のつもり)だが、カウンタをひとつあげるのにどれだけの労力が必要か?
実際には、カウンタの仕組みがよくわかっていないため、実際のカウントアップよりも訪問者は多いようだが・・・。
広告宣伝だからもっと露出させたい。
そんな担当者の努力を企業はどれだけ、買っているのだろうか?
その効果はどのように計っているのだろうか?
ホームページ作成を仕事にしている方に、ぜひ聞いてみたいものだ。
