松茸の露

本日、新しい会社での歓迎会があり、部署の一員として皆さんに快く迎え入れてもらうことができました。
今日の歓迎会は、私ともう一人の歓迎会でしたが、12人の部署が、全員 しかも集合時間前に集まるという前代未聞(これまでは、不参加者が数人いたり、集まっても全員集まるのは、よくあるパターンで開宴1時間後というようなことが多かったらしいのですが、開宴の10分前には全員揃うという快挙だったようです。
この部署は、社内でも異色の部署で、新規事業という位置づけになっており、プロパーではなくほとんどが中途採用の混成部隊とぴうこともあり、なかなかに面白いところです。
年齢構成も、20代と40代が多く間の30代がほとんどいないという中で、20代の若さと、40代の長きに渡るサラリーマン生活で身に付けた、独自の個性が入り混じり、一種異様ともいえる不思議な盛り上がりを見せていました。
そんな ありがたい歓迎会の席で、トイレに立ったときに久しぶりに眼にした、のが下記の写真です。

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急ぐとも 心静かに落ち着いて 外に漏らすな 松茸の露
以前にも何度と無く眼にした 狂歌ですが、久しぶりに40代が集う 渋い宴会で見かけ、思わず写メしてしまいました。