昨日テレビを見ていたら、ピアスしてても、茶髪でも、ズボンがぶら下がってパンツが見えてても、若いもん なかなかやるな。 今の日本も捨てたもんじゃないと勝手に感動してしまった。
ハモネプリーグという、ネプチューンが司会をする番組に2時間釘付けになった。
アカペラで歌い、そのうまさを競うのだが、街を歩いている姿を見たら、こいつら何かしたいことはないのか?と心配になってしまうような最近の若者たちが、実に一生懸命に、しかも仲間同士でハーモニーを作って歌い上げるのだ。
スポーツに汗を流す姿は、いつも見ているし、スポーツこそが青春だと勘違いしていた私は、だらしない格好をして、ダラダラとした青春は時間の無駄ではないかとさえ考えていた。
しかし昨日のテレビを見て、こいつらはすごい!!と感動し、自分が持つ価値観と違う格好をしていても、十分に頑張っているんだということを、思い知らされた。
番組は、全国大会を勝ち抜いた20程度のグループが3つのブロックに別れ、まずはブロック予選、そして決勝を行うのだが、ブロック予選で敗退したチームにさすが金八先生のコメントはこれまた、鮮やかに光っていた。
「君たちは、楽しむということをもっとやるべきだ。楽しむために何をしなければいけないか。それは観客を楽しませ、その雰囲気を楽しむんだ。君たちはまだ楽しみ方が足りない。」というような内容のコメントをしていた。
さすがプロである。
それにしても、全国予選を勝ち抜いてきた、出場チームはすごいの一言。
チューハイを飲みながら、小学生の息子相手に、こいつらはすごい。お前もこいつらのように一生懸命に何かに打ち込まなければダメだ!!
なんてクダを巻いていたのは、私です。
