久しぶりに3ゲーム

学校の夏休みも終わりに近づいたが、まだまだ暑い日が続いている。

休日は相変わらずミニバスコーチにいそしんでいるが、今日はホームコートに4チームを招いての練習試合。

4チーム来るということは、4試合できるということ。

ということは少なくとも各チーム4試合分の審判をやらなければならない。

しかも招待側のチームとしては、帯同審判が1名しかいない場合には、審判を変わってあげましょうと声をかけるのは当然。

ということで、家のチームの審判試合が、5試合+サテライト(ちびっ子の試合)ということになってしまった。

普段は若い女性コーチが、ほとんどの試合の審判に対応してくれるのだが、今日はなんと高校の試合の審判に出かけなければならないということで、朝一に審判をひとつこなしたら、「元気に行って来ま~す」と出かけてしまった。

残るは私一人ということで、2試合+サテライトで、約2時間走り回り、本人はかなりがんばったつもりだったが、さすがに3試合目ともなると、足は動かないし、ただでさえ見逃がしてばかりなのに試合に集中できない。

一生懸命にがんばっている子供たちにはとても申し訳ないと思いながらも、もう若くない自分をいやというほど思い知らされた。

家に帰ってきたら、本当に動けないくらいクタクタ。

明日からまた仕事なのに大丈夫かな?

同好の士

先日夕食を一緒に摂った取引会社の部長さん。

はじめは現在一緒に取り組んでいる仕事の話をしていたが、そのうちお酒が進むと次第に自分の趣味や家族の話などを始めた。

そんな時間をすごしているときに、最近運動不足でという話になった。

私は、週末はミニバスやってるんで、結構運動してますよというと、なんとその部長さん、「へーバスケやってるんだ!」 とここまでは、大体の人に話をしたときに帰ってくる普通のの反応。

多くの人が、私がバスケットをやっていると勘違いしての反応なのだが、この部長さんは違ってた。

「私もミニバスの指導者やってたんですよ。」

あまり周りで見かけたことがないのですが、いましたいました。同好の士。

そこからは、「スポーツ少年団の理念は・・・」とか「審判が大変で」とか、「ワッペン持ってますよ」、「帯同で行った時は・・・」、「夏場はねぇ」なんていう、まさに経験したことのある人しかできない話で大いに盛り上がりました。

その部長さんは、長野県は茅野市で指導者を4年ほどやられ、3人の娘さんの在籍中、頑張っていたけれど、ちょうど末のお子さんが卒団の年に、東京に転勤になって辞められたとか。

私は自分の子供が小学校を卒業しても、自分は卒団させてもらえないんですなんていうと、「それでいいんですよ。 子供たちと一緒にいられることがすばらしいことなんですから。」

励ましの言葉をいただきました。

明日はうちの子供たちは、男女とも県大会地区予選のベスト8、ベスト4をかけての決戦です。もちろん日中は9時から3時までみっちりと明日に向けての練習を行いました。

現在男子は16/43に残り、女子は16/53にシードで進んでいます。県大会へ行けるのは、男女各2チーム。あと3回が厳しい戦いです。

昨年のチームが県大会を目指し、いつもいいところで敗退を繰り返してきただけに、指導者の気合も十分です。

スポ少の理念も確かにありますが、ここまで来たらなんとしても勝ち進んでみたいところです。