9月12,22,23日の3日間でミニバスの県大会1次予選があった。
わがチームもこの大会に参加したのだが、昨年の子供たちの”県大会行くぞ!!”の気迫に比べると、今年の子達はどうもやる気が見えない。
確かに昨年は6年生が7人もいて地域ではそこそこ強いチームという自信もあったのだろうが、チームが一丸となってがんばって目標に向かうという姿勢が見られたのは事実。
今年は6年生4人、5年生3人と言うこともあり、4年生や3年生がゲームに出なければならない台所事情もある。
それにしても、彼らのやる気を引き出すことができなかった。
そもそもケチの付き始めは、試合前の9月5日の練習日に、キャプテンを含む数人が早退して、こともあろうに誕生パーティーをやってしまったことから始まる。コーチ陣が何とか気持ちを盛り上げようとしているさなかに、早退して誕生会とは何事かという話から始まり、キャプテン交代、ユニフォームの番号付け替え。
そして当事者の一人が今度は学校で遊んでいて怪我をして、そもそも練習ができなくなる。当然ユニフォームはなし。そうなると練習の見学はおろか、試合の応援にすら来ない。
親は親でこの処置に対して、影で文句を言い合うという始末。
せっかく夏休みかけて、何とか戦えるチームを作ってきたというのに、ここに来てガタガタになってしまった。
こうなると、こちらの読みでは、ちょっと厳しい相手でも、ワンチャンスあると計算していた試合がボロボロに。
特に最終日は、6年生が一人もいないチームとの対戦。当然の如く楽に勝てると思われていたチームと接戦の末辛勝。ヘッドコーチがいない中、ゲームの指揮をとった私としては、何がいけなかったのか反省しきり。
そもそもやる気にさせなかったのが問題なのだが、どうしたらやる気を引き出せるのか益々わからなくなってしまった。
指導者失格だなと思いながら、ではどうしたらいいかという次の一手が見つからず、ここ数日は苦悶の日々を送っています。
