街の文具店や本屋さんに来年の手帳が並び始めましたよね。
私も珍しくここ数年は手帳を持ち歩いているのですが、先日の日経Associeを読んでいたら、とてもこんな真似はできないなという手帳の活用法が沢山載っていました。
(確か昨年もそんな企画があったような)
私はこれまで何回も手帳⇔電子ツール⇔ノート⇔情報カードといったものを行ったりきたりしていたのですが、ここ3年ほどはA5版の手帳に落ち着いてきました。
どうせならちょっと奮発して高いものを持てばそうそう簡単に飽きないのではという安易な考えで、Davinciの手帳を購入し、現在は2冊目です。
それでも、予定表と会議メモ程度。
ただこれが長続きしているのは、配布されたA4の資料も一緒に折って綴じ込んだり、予定表は自分流のリフィルを作ったりということができるから。
これらの資料を6穴パンチ(これも結構いい値段がする)で穴を開けて手帳に入れられるから、かろうじて持ち歩いている。
先の日経Associeでは、手帳に行動記録を入念に記載したり、将来の夢の実現のために何をしたかを記載したりと、日記代わりに使っているような活用方法が掲載されていますが、本当にマメでなければできないし、それ書くだけで私なら1日過ぎちゃうんじゃというようなものでした。
世の中の皆さんは本当にこんなに一生懸命やっているんでしょうか?
私はせいぜいブログに、勝手気ままなことを書くぐらいで精一杯なんですけど・・・
