グインサーガのアニメを深夜NHKで放送している。
グインは当初100巻で完結すると、栗本薫が言って始まった長編SF小説だが、100巻を延々と越え、完結せぬまま作者が逝ってしまった。
私はといえば、この本を読み出したのが、20歳の頃。
まだ大学生だった私は、当時付き合っていた彼女がグインサーガが好きと言ったひと言で読み始め、延々20年間も読み続けたのだ。
まだ最終巻までたどり着いていないが・・・。
その1巻目から前半部分がアニメとして放映されている。
それをビデオにとって中学生になった息子と一緒に見ている。
結構覚えているもので、大体の筋が分かっている私は、もうすぐこうなるぞなんて息子に言いながら、一緒にビデオを見ているのだが、息子のほうははじめて触れる物語に、興味津々の様子。
原作ではもっとおどろおどろしい奇怪な生物が出てくるはずなのだが、アニメではそこまで表現できないか?
それもなかなか上手くできているアニメである。
