先日夕食を一緒に摂った取引会社の部長さん。
はじめは現在一緒に取り組んでいる仕事の話をしていたが、そのうちお酒が進むと次第に自分の趣味や家族の話などを始めた。
そんな時間をすごしているときに、最近運動不足でという話になった。
私は、週末はミニバスやってるんで、結構運動してますよというと、なんとその部長さん、「へーバスケやってるんだ!」 とここまでは、大体の人に話をしたときに帰ってくる普通のの反応。
多くの人が、私がバスケットをやっていると勘違いしての反応なのだが、この部長さんは違ってた。
「私もミニバスの指導者やってたんですよ。」
あまり周りで見かけたことがないのですが、いましたいました。同好の士。
そこからは、「スポーツ少年団の理念は・・・」とか「審判が大変で」とか、「ワッペン持ってますよ」、「帯同で行った時は・・・」、「夏場はねぇ」なんていう、まさに経験したことのある人しかできない話で大いに盛り上がりました。
その部長さんは、長野県は茅野市で指導者を4年ほどやられ、3人の娘さんの在籍中、頑張っていたけれど、ちょうど末のお子さんが卒団の年に、東京に転勤になって辞められたとか。
私は自分の子供が小学校を卒業しても、自分は卒団させてもらえないんですなんていうと、「それでいいんですよ。 子供たちと一緒にいられることがすばらしいことなんですから。」
励ましの言葉をいただきました。
明日はうちの子供たちは、男女とも県大会地区予選のベスト8、ベスト4をかけての決戦です。もちろん日中は9時から3時までみっちりと明日に向けての練習を行いました。
現在男子は16/43に残り、女子は16/53にシードで進んでいます。県大会へ行けるのは、男女各2チーム。あと3回が厳しい戦いです。
昨年のチームが県大会を目指し、いつもいいところで敗退を繰り返してきただけに、指導者の気合も十分です。
スポ少の理念も確かにありますが、ここまで来たらなんとしても勝ち進んでみたいところです。
