先週のエンジェルスで、ボールが手につかず、左手小指を突指してしまった。
若いころなら、突指なんてほっとけば勝手に直ったものだが、1年半ほど前に小学生とそのお父さんによるドッヂボール大会(※1)で同じく突指した左手中指は、3ヶ月ほど痛かったのだが、今は第一関節が30°ぐらい曲がったまま戻らない。
ということもあって、朝から接骨院に行ってきた。
ここは、子供たちが捻挫したり、突指や成長痛のときによく行くところで、バスケの子供たちには、よく知られたところだ。
10:45頃に到着し、あまり混んでいなかったためすぐに対応してもらえた。
指を引っ張ってねじって、手の甲側の筋に電流を流し筋を伸ばすんだとか。
最後に湿布を張ってその上からネットを被せて、5分で終了。
ちなみに最近はネットの色を5色ぐらいの中から選べるということで、もっとも目立つピンク色を指定。
年とったから直らないのかな~? それもあるけど酒飲むとだめなんだよね~。
なんて軽い会話を先生としながら、ふと顔を上げると、向こう側で腰の辺りをマッサージを受けていた人が、「Tomoパパ、それってエンジェルスでやったの?」なんて声が。
エッ? なんとエンジェルスのあかあさんが二人もそろって向こう側に・・・。
ああここは、ミニバスご用達のホームドクターなのかな。
※1
ドッヂボールといっても、コート内には10名ぐらいのお父さんのみ。
小学6年生の子供がコートの周りを30人ほど取り囲み、ボールは2個。
2面のコートで敵チームのお父さんを早く全員コート外に出したら勝ちという、いじめとも取れるような、的当てゲームの格好の標的ゲームでした。
ここで、わたしは一応最後の一人まで生き残り、小学生如きに負けるかと、ボールを1個キープして、もう1個を周りにいる小学生一人ひとりに順番にパスし、そのボールを受ける勝負に出たのですが、5人目あたりの非常に体格のいい男の子との勝負のときにガツッという音とともに突指をして、むなしく落ちるボールにアウトのホイッスルが響いたのでした。
しかし最後の一人になったということで、そのときは、息子から パパすごいねっていう一言。威厳を示したのでした。
そのときの名誉の負傷が、30°に曲がった指なわけです。
今回は接骨院に行ったから大丈夫かな?
