今日は、私が休みの日に活動している、スポーツ少年団(一応ミニバスケットボールチームのコーチやってます)の6年生最後の試合の日です。
思えば、コーチになったきっかけも、娘が小学校3年生からミニバスをはじめ、応援に行くうちにその気になってしまったのがきっかけです。コーチになった年は、ちょうど3年前の1月。ともの卒業記念大会が始まる直前でした。この年の我がチームは、女子が6年生を11人もいて市内でもそこそこ強いチームでした。ともの最後の試合では、決勝戦で無敗同士の頂上決戦となり、惜しくも破れ子供たちだけではなく、親も指導者も涙涙でした。
そして昨年は、息子が男子チームにいるということで、男子のコーチとなりました。
昨年の男子チームは、6年生5人でやはりそこそこのチームが出来上がっり、最終日にライバルチームとあたり、やっぱり惜敗してしまいました。ここでも感動の涙をもらいました。
そして今年。今年は6年生が女子1人、男子2人と非常に少ない年で、なかなか勝てない日々が続きました。
そして今日。女子は最終2試合を白星で有終の美を飾りました。男子は、残念ながら最終戦をものにすることができず、残念な結果となりました。
しかし昨年、一昨年と大きく違うのは、最後ということでの感動がないということでした。
何が一体違ったのでしょうか?
今年のチームは、どうも真剣みが足りないというか、バスケがあんまりスキじゃなかったのかな?と思われる節がありました。昨年、一昨年のチームは確かに普段はオチャラケていることが多く、まさに小学生そのものだったのですが、ひとたび練習になると真剣で、また試合に負けると悔し泣きするという場面がたくさんあったのですが、今年のチームは、ゲーム世代というか、なんとなく始まって、勝っても負けてもテレビゲームのようにすぐにリセットされてしまうという感じがしてならなかったのです。
そして最後の試合でも、やっぱりすぐにリセットボタンを押してしまったような子供たちの表情に、なんとなくガッカリという感じでした。
(もうひとつのサイトでは、もちろん子供たちや親御さんに対して、寛大な指導者としての立場からこんなことは書いていませんが・・・なんかやっぱりさびしい限りです。)
ところで、バスケに来る子供のお母さんにうちの初めてのペットの師匠がいます。
うちの奥さんが、師匠に昨日トリミング後に計ってもらった体重が3.2kgになったといったら、それは太りすぎといわれてしまったんです。
そういえば、最近はドッグフードは遊びながらしか食べないのですが、その原因が、おやつや人間様の食事をつまみ食いするという習慣をつけてしまったのは事実ですが、このままではメタボになってしまうと、奥さん大慌て。
そこで今日からはいきなり、人間様の食事中はケージの中へ。ドッグフードを途中でやめたら即取り上げという待遇になってしまいました。
するとはじめはクウクウ悲しそうに泣いていたCoco(我が家のトイ・プードル)もあきらめて自分のベッドでふて寝を決め込んでしまいました。
見るに見かねて「Cocoには一体なぜこんなことになったのか理由が分からないのにかわいそうじゃないか!?」 と一言。
すると奥さん、「甘やかしちゃダメ!」
夕食のドッグフードを取り上げちゃったので、寝るしかないとばかりに目をつぶるCocoを見て、
「ぐれたらどうする!?」ともう一言。
すると、「Cocoじゃなくて息子をもっと甘えさせてあげれば?」 と奥さん。
「息子は男だからいいけど、Cocoは女の子だから甘やかしたっていいじゃないか?」
「いーの Cocoは犬なんだから」と奥さん。
実の子供たちよりもCocoが主役の話題ばかりの最近の最近の我が家です。。。

実家に昨日 帰ってきたのですが
リッキーという ♂の柴犬がいて
体重が 20キロ近く。。。すごい でかいよ(笑)
リッキーの場合は ホルモンか何か ちょっと異常があるみたいで
食べ過ぎによる 肥満ではないのですが 両親苦労してます
感動がない子供達の話しは 痛いほどよくわかります
やっぱり ゲームが影響してるんでしょうかね?
はじめまして。
私の娘もバスケをやっています。
ちょうど昨日、最後の試合でした。
送り迎えに忙しかった日々もやっと終わります。
よくがんばりました。
コーチもごくろうさまでした。
☆★笑顔★☆ さん
コメントありがとうございます。すべてをゲームのせいにする気はないんですけど、あまりにものめりこみすぎちゃってますよね。
たくたくろさん
送り迎え本当にご苦労様でした。最後の試合はどうだったでしょうか?感動の涙が出ませんでしたか?