今日悲しかったこと。

今日悲しかったこと。
毎日通勤で欠かせない、本を忘れてしまった。
昼休みに、帰りの電車で読む本を買いに行った。
娘が読みたいといっていた、「ガチ・ボーイ」。
そのあと、昼飯を食べに行ったときに、カウンターの下の棚に本を置いた。
チョット食事の出てくるのが遅かったので、時計を気にしながら食事した。
このパターンは絶対 本を忘れるなと思いながら、メシをかき込んだ。
そして水を一杯。
この瞬間にすべてを忘れた。
あわてて、「ご馳走さま」と席を立って、会社へ向かう。
ぎりぎりセーフ。
それから1時間。黙々と働き続け、そろそろ眠くなってきたしタバコでも。
この瞬間に、アッ。本がない。
そこで、タバコを吸いに行くついでに先ほどの食堂へ。
「ここに、本置いてありませんでしたか?」と聞いてみるも、店員は「サア~」。
あ~あ。まだ表紙しか見ていないのに。。。
今日悲しかった出来事。

“今日悲しかったこと。” への4件の返信

  1. だぁっ!それはショックですね!!
    表紙しか見ておられないとは・・・
    心中お察しいたします。
    私も、ある女性に鉢植えを
    プレゼントしようと意気揚々と買い込み
    電車の網棚に置き忘れたことあります(苦笑)
    えっ?どこの女性かって?
    お、奥さんですよ!奥さんっ!!

  2. 咲咲親父さん
    ショックなんてもんじゃないですよ。なんせ その日の昼食代とほとんど変わらなかったんですから。これなら本なんか買わないで、もっといいもの食べておけばよかった。

  3. お越しいただき、ありがとうございました
    お気持ち、よく分かります
    電車通勤をしていた時、ドストエフスキーに
    傾倒しました。
    次々、読んで「カラマーゾフの兄弟」上巻を読んだ後、
    昼食代に匹敵する中巻と下巻のそれぞれ、買う時に
    昼食を抜きました。価値を感じたんです。
    随筆ブログを始めて、やっと1ヶ月が経過しました
    毎日が七転八倒の、悪戦苦闘です
    これからも宜しくお願いします
    お礼の「ポチッ♪」させていただきました

  4. freude-aufさん。コメントありがとうございます。
    ドストエフスキーとガチボーイではあまりに差がありすぎますが、昼食代に匹敵という部分で共通点があると知り、なぜかチョットだけうれしい気分です。
    またいらしてください。

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