ホームページってなぜみんな作るんだろうか?
個人で楽しむページが、自己表現の一つだとしたら、企業のホームページは、会社の自己表現なのか?
それとも宣伝のひとつ?
宣伝であるとしたら、その効果はいかほどなのだろう?
最近は、何かあるとすぐに検索エンジンで気になった単語を入れてみる。
すると関連する言葉が、ものすごい数ヒットする。
ためしにGoogleで山田商店と入れてみた。
ヒット数は約43,900点
実際に表示されるのは426件
一番最後に表示されたのは、「山田商店@トミーズ、たむけん、キム兄」とよくわからない内容ながらYouTubeちゃんねるに続いていた。
世の中には無数のWebページが存在するが、その中で自分のサイトにたどり着いてもらうためにそれぞれが努力を積み重ねている(ハズだ)。
このブログは実験を兼ねたサイト(のつもり)だが、カウンタをひとつあげるのにどれだけの労力が必要か?
実際には、カウンタの仕組みがよくわかっていないため、実際のカウントアップよりも訪問者は多いようだが・・・。
広告宣伝だからもっと露出させたい。
そんな担当者の努力を企業はどれだけ、買っているのだろうか?
その効果はどのように計っているのだろうか?
ホームページ作成を仕事にしている方に、ぜひ聞いてみたいものだ。

Webページは、動画を除けば紙媒体に近い機能です。新聞のような新しい情報を扱うサイトもあるし、ビラ・チラシのような価格告知に特化したサイトも有ります。週刊誌のような情報サイト・論説サイトもあります。
昨日たまたま、アパレルのWebサイトをリリースしました。モデルに服を着せてスタジオでカメラマンが撮影し、それを切り抜いてレイアウトするサイトです。紙媒体で言えば、ファッション誌と似ていますね。
商用サイトでは、PVの向上のためには、バナー広告を使います。ニュースサイトのバナー、SNSへのバナーなど、顧客層の利用しそうなサイトへバナーを出しますね。高いけど、売り上げに直結しますので、自社商品の顧客層が分析できていれば、有効な手段です。
紙媒体への広告出稿も有効な方法です。確実にPVは上がります。高いけどw
翻って考えるに、非商用サイトのPV稼ぎはどうやるべきなのか?と言う点ですが、相互リンクが妥当な戦略です。魅力的なサイトを見つけたら、相互リンクを申し込むのです。コバンザメですね。
しかし、最終的には自分のサイトの魅力が全てを決めますので、「読み手へのインセンティブ」を意識すべきでしょう。
読む人は、時間というリソースを使ってWebページを訪問して読むのだから、読了後に何か得をした気分にならないとリピートは無いです。「何か得をした気分」が何かは色々有りますが、各自研究するしかないでしょう。
HKさん
流石に、専門家ですね。
PV向上のために読み手の気持ちになって、価値ある情報を提供するということですよね。
ところで価値ある情報を提供することで、例えば企業の売上は上がるのでしょうか?
何れにしろ、どんなターゲットに対して、価値を提供するのかを考えないと、人は集まらないということですね。
勉強になりました。
新聞の題字下広告や、コラム横の島広告で、毎日同じ企業が同じ内容で広告を出す例があります。これは、企業名の浸透を目的としたもので、企業の提供する具体的なサービスや商品を告知するわけではありませんが、イメージ広告として広く用いられます。
また、無料誌のように、発行元の企業体とは関係ない読み物を乗せる雑誌を発行する例もあります。
PVとは、目立ち度です。表通りに面する場所に、自分の立ち位置を持って行けば、自ずと広告効果も上がり、知名度も上がり、結果的に商品広告も効果が上がるようになってくるだろう、という期待の元にPV向上を考えるのです。
有名な例では、Googleやniconico動画は、あれだけPVがあっても赤字だったとかw。PVが商売に直結するものではないのですよ。
今まで知られていなかった商品やサービスを、少額の費用で告知するのにネットは適しているのであって、それ以上のものではないのです。在来の媒体でも同じですが、告知する内容に魅力が無ければ、見た人も印象に残らないので自慰行為でしかないと思います。
逆に、ジャパネットタカタの高田社長のように、同じ商品を自分の説明という主観的な付加価値で売りさばく人もいるのですから、「読み手へのインセンティブ」は各自の研究課題だと思います。
すいません、匿名になってしまいましたが上記は私の記述です。